99円戦略と改善策

User: Anonymous
Created: 4/15/2026 5:07:01
Updated: 6/12/2026 7:26:30
Exported: 6/15/2026 0:36:15
Link: https://chatgpt.com/c/69de9ddb-05e0-8322-aa0d-b70d0f6af40c

## Prompt:
2026/6/11 18:19:34

『パイソン入門』で吹き出しを以下のHTMLで書いているのですが、Kindleの原稿では無理だと思います。これに近い方法があれば教えてください。

途中で表示される設定画面で、以下は必ずチェックを入れてください。

## Response:
2026/6/11 18:19:35

これはよく分かります。WordPress の吹き出しHTMLはそのままでは Kindle(KDPのEPUB/Kindle本)ではかなり厳しいです。

理由は、

div

class

float

外部CSS

cf

複雑なレイアウト

このあたりが Kindle 側で無視されたり崩れたりしやすいからです。

でも、近い見た目にする方法はあります。

おすすめ順です。

方法① 画像+文章(おすすめ)

吹き出し部分を1枚画像にして貼る。

例(今の見た目に近い)

吹き出し説明

メリット

見た目そのまま

Kindleで崩れにくい

デメリット

文字サイズ変更不可

修正時は画像作り直し

※今回のサンプル画像くらいなら十分あり。

方法② 表組み(私のおすすめ)

画像+本文を表で並べる。

途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックを入れてください。

見た目:

👴 途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェック…

メリット

Kindleで比較的安定

文字拡大可能

デメリット

吹き出し枠は弱い

方法③ 引用風(Kindle向き)

これ、実用書なら意外と綺麗。

途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックを入れてください。

表示イメージ

👴

┌──────────────┐
途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックしてください。
└──────────────┘

方法④ 画像を左寄せして普通の段落(最も安全)

先生:
途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックを入れてください。

これ、地味ですが壊れません。

『パイソン入門』なら私は、

方法②(表)

方法③(blockquote)

を推します。

理由は、技術書は文字を拡大して読む人が多いからです。

ちなみに Word → EPUB → Kindle Previewer の流れなら、表は意外と安定します。画像+吹き出しは端末によって崩れることがあります。

## Prompt:
2026/6/11 18:43:04

方法② 表組みで行くことにしました。

## Response:
2026/6/11 18:43:06

いいと思います。画像も見ましたが、この用途なら方法②(表組み)かなり相性が良さそうです。

むしろ『パイソン入門』の雰囲気に合っています。

見た感じ、

左:キャラクター

右:説明

縦方向に並ぶ

会話感がある

ので、実用書として読みやすいです。

Kindle向けなら、少しだけ調整するとさらに安定します。

例えばこんな感じです。

先生 途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックを入れてください。

生徒の吹き出しも同じ形式。

生徒 わかりました。しっかりチェックします。
ちなみにデフォルトではすべての項目にチェックが付いていました。

あと Kindle 用に経験則ですが、

① 幅は固定しすぎない

今の画像くらいなら

width=”60″

くらい。

大きすぎるとスマホで圧迫します。

② セリフは短く区切る

長文長文長文長文長文…

途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックしてください。

③ 枠線は付けない(おすすめ)

今の薄いグレー背景、Wordでは綺麗ですが、
Kindle変換で崩れることがあります。

最初は枠なし推奨。

あと地味ですが、今の形式だと、

「先生」「生徒」の会話形式になっていて、
Python入門に意外と合っています。

読者は説明文より会話の方が疲れません。

これ、第3章以降もテンプレ化できそうですね。

## Prompt:
2026/6/11 19:28:38

HTMLを見る限り枠線と背景色はないのですが、どこで設定してあるのでしょうか?もしかしてWPのテーマCocoonの設定でしょうか?

## Response:
2026/6/11 19:28:39

はい、たぶんその推測が当たりです。

画像を見る限り、枠線・背景色はHTMLではなく、Cocoon側のCSS(テーマ設定)で付いている可能性が高いです。

あなたが最初に貼ってくれたHTMLを見ると、

ここがポイントです。

class=”speech-wrap …” に対して、

Cocoon が裏側で CSS を当てています。

たとえば内部ではこんな感じ(イメージ)です。

.speech-wrap {
border: 1px solid #ddd;
background-color: #f7f7f7;
padding: 10px;
}

.speech-balloon {
background: white;
}

つまり、

HTML自体には見た目が書かれていない。

クラス名 → CSS → 吹き出し装飾

です。

確認方法(簡単)

ブラウザでそのページを開く

吹き出し部分で右クリック

「検証(Inspect)」

右側に

.speech-wrap

.speech-balloon

が出る

そこを見ると、

background-color

border

padding

margin

が分かります。

Cocoonなら管理画面でも見られるかもしれません。

候補:

WordPress管理画面

Cocoon設定

吹き出し

または

外観

カスタマイズ

追加CSS

ちなみに、Kindle化を考えるなら、このCSS依存が問題です。

EPUB化すると、

だけ残って、

CSS消失

ただの縦並び

になることがあります。

だから今回あなたが選んだ、

表組みへ移行

は実はかなり正しい方向です。

いま気づいたんですが、画像を見ると吹き出しというより対話型チュートリアルになっていますね。

これ、Python入門と相性いいです。読者が挫折しにくそうです。

## Prompt:
2026/6/11 19:38:34

border: 1px solid var(–cocoon-x-thin-color);がありますがこれがそうですかね?あと表の中のフォントも通常に比べ少し小さいです。しかしこの辺はCalibreのエディタには引き継がれないので無理に変更しなくても良いのでは?

## Response:
2026/6/11 19:38:36

はい、その理解でかなり合っています。

まず、

border: 1px solid var(–cocoon-x-thin-color);

これ、まさに枠線です。

分解すると、

border:
1px → 線の太さ
solid → 実線
var(…) → Cocoonが持っている色変数

つまり、

「1ピクセルの細い線を、Cocoonテーマの標準色で描く」

という意味です。

たぶん、

var(–cocoon-x-thin-color)

が薄いグレーになっています。

あと、

表の中のフォントも通常に比べ少し小さい

これもかなりありそうです。

検証ツールで見ると、おそらくどこかに、

font-size: 0.9em;

とか、

font-size: 14px;

とか、

.speech-balloon p

みたいな指定があります。

Cocoonは吹き出しを少しコンパクトに見せることがあります。

そしてここからが大事です。

あなたの推測、

この辺はCalibreのエディタには引き継がれないので無理に変更しなくても良い

私はかなり賛成です。

今の段階では変更しない方がいいと思います。

理由。

WordPress:
HTML+テーマCSS

↓(EPUB変換)

Calibre:
HTML再構成+CSS再生成

↓(Kindle)

端末側がさらに再解釈

なので、

今Cocoon側を苦労して整えても、
EPUBでほぼ消える可能性が高いです。

むしろ重要なのは、

Kindleで残る構造

画像

段落

見出し

だけ。

私ならこうします。

Word側:

[画像] 途中で表示される設定画面で…

だけ整える

Calibre変換

Kindle Previewer確認

必要なら最後にCalibre CSS微調整

です。

つまり今は、

Cocoonの見た目は参考資料
くらいで十分。

ここ、すごく良い判断です。

(創作の改稿と同じで、変換前に細部を磨きすぎない方が全体が進みます。)

## Prompt:
2026/6/11 19:43:14

ときどきWordでの編集という言葉が挟まれますが、WPよりWordでの作成の方が便利なのですか?まだ作成初期なので今後どちらかに決めたいと思いますが?メリットデメリットなどお願いします。

## Response:
2026/6/11 19:43:16

これは良いタイミングの質問です。今なら方向転換コストが低いので、一度決めておく価値があります。

先に結論を言うと、あなたの目的(『パイソン入門』をKindle本として出版する)なら、

本文執筆=Word中心
Web公開=WP(WordPress)
をおすすめします。

理由を比較してみます。

項目
Word
WordPress(Cocoon)
執筆速度


章管理


画像配置


吹き出し


Kindle変換


EPUB化


CSS調整
×

オフライン

×
印刷/PDF


Web公開
×

① Word中心(おすすめ)

向いている:

Kindle本

実用書

技術書

長編小説

流れ。

Word

画像挿入

見出し設定

EPUB

Kindle Previewer

メリット

見出し管理が強い

目次自動生成

ページ移動しやすい

Kindle相性良い

デメリット

吹き出しや装飾弱い

HTMLほど自由度ない

② WordPress中心

向いている:

ブログ

連載

カクヨム風

SEO

流れ。

WP

HTML/CSS

エクスポート

Calibre整形

メリット

見た目きれい

吹き出し簡単

スマホ確認楽

デメリット

Kindleで崩れやすい

テーマ依存

そして今のあなたの例。

今の吹き出し:

speech-wrap
speech-balloon

これは完全にCocoon文化です。

Wordならこうなる。

|先生画像|途中で表示される設定画面で…|

これで十分。

さらに『パイソン入門』に限定すると、

章構成が重要です。

例。

第1章 Pythonとは
第2章 インストール
第3章 VSCode

こういう本はWordが強い。

逆にWPだと章移動が地味につらい。

私ならこうします。

原本(マスター)

Word(.docx)

Kindle用

EPUB

Web用(必要なら)

WPへコピー

つまり、

Word → 出版
WP → 宣伝

です。

ちなみに前にKDPペーパーバックでWord→PDFを扱っていましたよね。

あの経験、実は今回かなり生きます。

だから今からなら、私は**『パイソン入門』はWordに一本化**を推します。

## Prompt:
2026/6/11 19:55:19

わかりましたWordで行きます。Webの世界でやってきたものですからWordは久しく使ってないです。なのでまずKindleで作るにあたり本の大きさとの関係、レイアウトの設定などから知りたいです。

## Response:
2026/6/11 19:55:20

いいと思います。その判断、今の段階ならかなり合理的です。

しかも、あなたはすでに

KDP出版経験あり

Word→PDF経験あり

Calibre経験あり

Kindle Previewer経験あり

なので、ゼロからではありません。

そして、ここは最初に大事な考え方があります。

Kindle(リフロー型電子書籍)は「紙のレイアウト」ではなく「流れる文章」を作る感覚です。

Wordのページ設定を凝るより、
見出し・段落・画像・余白
を整える方が圧倒的に重要です。

第1段階:Wordの新規ファイル設定(おすすめ)

① 用紙サイズ → 気にしない(A4のままでOK)

Word:

レイアウト

サイズ

A4(既定)

ここ重要。

Kindle本(EPUB)はページ概念が弱いので、

本のサイズを決めて作らない。

紙の本みたいに

❌ 新書サイズ
❌ 文庫サイズ

は考えなくていい。

② 余白 → 標準

レイアウト

余白

標準

電子書籍ではほぼ無視されます。

③ フォント → 本文だけ決める

おすすめ。

本文:
游明朝 11pt
または
メイリオ 10.5pt

コード:
Consolas

見出し:
ゴシック

※Kindleでは端末側変更されます。

④ 最重要:見出しスタイルを使う

これだけは絶対。

悪い例

第3章(太字20pt)

良い例

Word:

ホーム

スタイル

見出し1

こう。

見出し1
第1章

見出し2
VSCodeインストール

理由。

→ Kindle目次が自動生成される。

⑤ 段落設定(これ大事)

ホーム

段落

推奨。

行間:
1.15

段落後:
6pt

字下げ:
なし

⑥ 画像(吹き出し用)

画像選択

文字列の折り返し

「行内」

これ。

絶対おすすめ。

NG:

前面
四角

理由:
Kindleで崩れる。

⑦ 表(吹き出し)

今回採用した方式。

表:
2列

左:
70px

右:
自動

枠線:
なし

例。

|先生画像|説明|

⑧ コード表示(Python本なので重要)

これは普通の段落でなく、

スタイル作成。

名前:
Code

設定:

Consolas

9pt

左インデント1文字

ここまで設定したら、

これをテンプレート(.dotx)保存

します。

次回から一発。

次回おすすめは、

「第1章のテンプレート(見出し・コード・吹き出し・画像)の作り方」

です。

ここ作ると第10章まで一気に楽になります。

## Prompt:
2026/6/11 23:41:35

⑤ 段落設定の方法「インデントと行間隔」で行間は1.5にしましたが、後設定不明?⑧ コード表示のスタイルはどうやって作る?

## Response:
2026/6/11 23:41:37

いいところまで来ました。ここは最初だけ少し分かりにくいです。

まず前回の説明を少し修正します。

行間は1.5でも問題ありません。
技術書ならむしろ読みやすいです。

では質問2つに順番に。

⑤ 段落設定「後(段落後)」はどこ?

Word の日本語版だと少し見つけにくいです。

手順

ホーム

「段落」グループ右下の小さい↘(ダイアログ起動ボタン)

「インデントと行間隔」

ここまでは合っています。

下の方を見ると、

間隔

前:
後:
行間:

があります。

おすすめ。

前:0 pt
後:6 pt
行間:1.5行

意味:

前 → 段落の前の空き
後 → 段落の後の空き

例。

設定なし:

文章です。
文章です。
文章です。

後=6pt:

文章です。

文章です。

文章です。

少し呼吸ができます。

技術書は読みやすい。

⑧ コード表示スタイルを作る方法

これは覚えると超便利です。

例えば、

print(“こんにちは”)

専用の見た目を作ります。

手順① スタイルウィンドウを開く

ホーム

スタイル欄右下 ↘

右側に一覧。

手順② 新しいスタイル作成

左下

「新しいスタイル」

クリック。

手順③ 設定

名前:

Code

種類:

段落

書式:

おすすめ。

フォント:
Consolas

サイズ:
9pt

行間:
固定値 14pt

左インデント:
1文字

右インデント:
0

段落後:
3pt

書式

罫線

枠:
囲む(薄い灰色でも可)

※枠なしでもOK

保存。

使う時。

コードを選択

スタイル

Code

一発。

表示例。

普通:

print(“こんにちは”)

Code:

print(“こんにちは”)
for i in range(5):
print(i)

見た目が揃います。

あと、Python入門ならもう1個作ると便利。

スタイル名:

Terminal

設定:

Consolas
背景:薄灰

コマンドプロンプト用。

例。

pip install requests

これ後で効きます。

今日はここまでできれば十分です。次は「見出し1・見出し2・Code」の3つだけ作れば、第3章に入れます。

## Prompt:
2026/6/12 0:09:08

office2019を使ってます。手順③ 設定 行間が1.5行(14ptは入らず、行でしか入らない)、インデント表示は出るが設定できず、段落前後がセットみたいで6pt(3ptは入らない)、書式は罫線と背景色を付けました。

## Response:
2026/6/12 0:09:10

なるほど、Office 2019 ですね。ありがとうございます。これで話がつながりました。

先に言うと、今の設定で十分合格です。問題ありません。
私の前回説明は新しめのWordや細かい調整前提になっていました。Office 2019だと少し見え方が違います。

順番に。

① 行間 → 1.5行(そのままでOK)

あなた:

行間が1.5行(14ptは入らず、行でしか入らない)

これは正常です。

Office 2019 のスタイル編集では、

1行
1.5行
2行
最小値
固定値
倍数

になっていることがあります。

今回のコード表示なら、

1.0行
または
1.5行

で十分。

むしろPython本なら、

Consolas
9pt
1.0行

くらいが見やすいです。

② インデント表示は出るが設定できない

これ、原因分かりました。

たぶん今、

スタイル編集画面
を開いていて、

ここだと設定項目が隠れています。

やり方。

スタイル編集

左下

[書式]

[段落]

ここで。

インデント

左:
右:
最初の行:
なし

が触れます。

ただ……

実は今回、

左インデントなし(0文字)推奨

です。

理由。

Kindleはインデント崩れやすい。

だから放置でOK。

③ 段落前後がセット → 6pt(3pt不可)

これもOffice 2019あるあるです。

結論。

6ptで全然OK。

むしろ技術書は、

コード後に少し空いた方が読みやすい。

設定:

段落前:6pt
段落後:6pt

十分。

④ 書式 → 罫線と背景色

ここだけ少しだけ修正提案。

今:

☑ 罫線
☑ 背景色

私はこれ推します。

罫線:あり
背景色:なし

理由。

Kindle変換後、

背景色は崩れやすい。

枠だけ残る。

例。

良い:

┌────────┐
print()
└────────┘

避ける:

██████
print()
██████

Office2019版・最終おすすめ

Codeスタイル

フォント:
Consolas

サイズ:
9pt

行間:
1.0〜1.5行

前:
6pt

後:
6pt

インデント:
なし

罫線:
囲む

背景:
なし

これで十分戦えます。

ここまで来たら、次は第3章を書く前に、

見出し1・見出し2・Code・吹き出し(表)

の4つだけテンプレ化すると、後ろが楽になります。

## Prompt:
2026/6/12 0:27:24

背景色なしにしました。インデント無し。あとは見た目で自分の好みに調整しました。行間狭めです。吹き出し(表)はもうやりましたか?

## Response:
2026/6/12 0:27:26

いい流れです。そこまでやったらかなり土台ができています。

しかも、

背景色なし → 良い判断

インデントなし → Kindle向き

行間狭め → 技術書向き

自分の見た目で調整 → 正解

です。

質問の、

吹き出し(表)はもうやりましたか?

これは「前に作った表組みが完成したか?」という意味なら、

基本形はもうできています。

ただ、今の段階でおすすめしたいのは、「吹き出しテンプレ化」です。

毎回作るのではなく、Word側で部品化します。

例えば。

1回だけ作る。

|画像|説明|

この表全体を選択

挿入

クイックパーツ

選択範囲を保存

名前:

吹き出し左

保存。

同様に、

|説明|画像|

吹き出し右

保存。

すると次回、

挿入

クイックパーツ

一発挿入。

おすすめ設定。

表:
2列1行

左列:
2.0cm

右列:
自動

表:
枠線なし

セル余白:

上:
0.1

下:
0.1

左:
0.2

右:
0.2

文字:
上下中央

画像:
行内

完成イメージ。

👨‍🏫|途中で表示される設定画面で、
以下は必ずチェックしてください。

👩|デフォルトですべてチェック済みでした。

ここまで来たら、もうWord環境はかなり完成しています。

次は本当に第3章へ入れそうです。

ちなみに次に作るなら私は、

「注意」「コラム」「コード」

の3種類のスタイルだけ追加します。

技術書はその4部品(見出し・吹き出し・コード・コラム)でほぼ最後まで行けます。

## Prompt:
2026/6/12 0:32:47

吹き出し(表)はテンプレ化せず、コピペでもいいですか?

## Response:
2026/6/12 0:32:48

はい、むしろ現段階ならコピペで十分です。

今のあなたには、テンプレ化よりコピペをすすめます。

理由があります。

今はまだ、

Word環境を作り始めた段階

吹き出しの形が固まっていない

Kindle変換後どう見えるか未確認

だからです。

テンプレ化すると後で、

「あ、画像幅変えたい」
「行間狭めたい」
「表幅変えたい」

となった時に全部作り直しになります。

私なら今はこうします。

吹き出し原型を1個作る

┌────────────┐
│先生画像│説明文章     │
└────────────┘

完成した表全体を選択

Ctrl+C

必要な場所で

Ctrl+V

画像・本文だけ差し替え

これ。

さらに便利なのは、

最初の吹き出しの直前に、

吹き出し(左)

みたいなコメントだけ入れておく。

あとで一括修正しやすい。

テンプレ化を考えるタイミングは、

第5章くらいまで進んで、吹き出し形状が一度も変わらなかったら

です。

その時、

「毎回コピペ面倒だな」

と思ったらクイックパーツ化。

経験上、技術書は途中で仕様変更が入ります。

第3章:
先生だけ

第5章:
生徒追加

第8章:
注意枠追加

とか普通。

だから今の段階は、

コピペ=正解
です。

今日は設定かなり進みましたね。これなら次回はもう章本文に入れそうです。

## Prompt:
2026/6/12 0:37:22

ちなみに次に作るなら私は、「注意」「コラム」「コード」の3種類のスタイルだけ追加します。
「注意」「コラム」の作り方は?「コード」は既にスタイルで作りましたよね。

## Response:
2026/6/12 0:37:24

その通りです。「コード」はもう作りました。

残りの「注意」「コラム」は、実用書ではかなり効きます。特に『パイソン入門』向きです。

しかも今回はWordスタイルだけで作ります(Kindle崩れ対策)。

① 「注意」スタイル(重要・失敗しやすい箇所)

用途。

注意事項

よくあるエラー

必須設定

落とし穴

表示イメージ。

【注意】
インストール途中で表示される設定画面では、
「Add Python to PATH」に必ずチェックしてください。

作り方。

ホーム

スタイル右下↘

新しいスタイル

設定。

名前:

注意

種類:

段落

書式。

フォント:
本文と同じ

サイズ:
本文と同じ

太字:
ON

段落前:
6pt

段落後:
6pt

罫線:
囲む

背景:
なし

左インデント:
0

使う時。

文章選択

スタイル

注意

完成。

さらに見やすくするなら文章先頭に、

【注意】

を手入力。

(色は使わない方がKindle向き)

② 「コラム」スタイル(脱線・雑談・補足)

これ、あなた向きです。

用途。

余談

Python豆知識

失敗談

VSCode小ネタ

表示イメージ。

コラム
昔はコマンドプロンプトが怖かったですが、
慣れると意外と便利です。

設定。

名前:

コラム

種類:

段落

フォント:
本文と同じ

斜体:
なし

段落前:
12pt

段落後:
12pt

左右インデント:
0.5文字
(無理ならなし)

罫線:
上下だけ

背景:
なし

イメージ。

────────

コラム

VSCodeは途中で嫌になりますが、
最初だけです。

────────

使いどころ。

第3章なら。

本文

コード

注意

コラム

本文

という流れ。

まとめると、今あなたのテンプレはこう。

見出し1
見出し2
本文
コード
注意
コラム
吹き出し(表)

これで技術書としてかなり完成形に近いです。

ちなみに「コラム」は使いすぎると脱線するので、2〜3ページに1回くらいが読みやすいです。

## Prompt:
2026/6/12 2:50:26

注意スタイルを作ってみて、面倒なので全部をCodeで代用できる気がしてきましたが、どうですか?

## Response:
2026/6/12 2:50:31

これは実際に作り始めると誰でも一度通る考えです。そして結論ですが、

今の段階なら全部Codeで代用、私は賛成です。

むしろ良い簡略化かもしれません。

理由があります。

『パイソン入門』は小説ではなく実用書なので、

読者は、

コード

注意

だけ識別できれば十分なことが多い。

装飾体系を増やすほど管理コストが上がります。

今のあなたの構成なら、

見出し1
見出し2
本文
Code
吹き出し(表)

だけでかなり完成しています。

例えば。

普通本文

Code

print(“こんにちは”)

Code(注意用途)

【注意】
Add Python to PATH
に必ずチェックしてください。

吹き出し

👨‍🏫
ここは忘れやすいですよ。

こう使い回す。

むしろ区別するなら、

Codeスタイルの中で先頭だけ変える。

例。

コード:

print(“hello”)

注意:

【注意】
ここは必ずチェック

コラム:

【コラム】
昔はVSCodeが苦手でした

見た目は同じ。

ラベルだけ違う。

これ、実は技術書で結構あります。

スタイル増やすと後で、

「あれ?これはCodeだっけ注意だっけ」

になります。

今の段階では、

スタイル最小主義

おすすめです。

私なら今のテンプレをこう固定します。

見出し1
見出し2
本文
Code(コード・注意・コラム兼用)
吹き出し(表)

十分。

そして少し創作と似ています。

今日の話で『空蝉橋』も「削る」話をしていましたが、Wordも同じで、最初は要素少ない方が完成します。

## Prompt:
2026/6/12 3:07:06

囲みの罫線では、破線で色付きでも、Kindle変換後、崩れやすいことはありませんか?

## Response:
2026/6/12 3:07:07

いい質問です。ここはKindle制作で意外と重要です。

結論から言うと、

破線は実線より崩れやすいです。色付きも端末によって再現が変わります。
ただし、「完全に壊れる」というより、意図した見た目にならないことがあります。

おすすめ度で並べると、

罫線
Kindle安定性
おすすめ
実線(黒・灰)

★★★★★
実線+薄い灰色

★★★★☆
破線

★★☆☆☆
点線

★★☆☆☆
背景色付き

★★☆☆☆
濃い色+破線
×
★☆☆☆☆

特にWord→EPUB→Kindle Previewer→実機になると、

┈┈┈┈┈

のような破線が、

端末によって、

────────

になったり、

細すぎて消えたりします。

色も、

青 → 灰色

になることがあります。

なので『パイソン入門』なら、私はこうします。

Code(おすすめ)

罫線:実線
色:薄いグレー
背景:なし

表示イメージ。

────────
print(“こんにちは”)
────────

注意(必要なら)

【注意】
ここは必ずチェック

(文字で注意を出す)

コラム

―― コラム ――

上下線だけ。

実用書は装飾より「壊れない」が強いです。

特にあなたはもう、

吹き出し(表)

Codeスタイル

まで決まっています。

ここから先は凝るより、Kindle Previewerで1章流して確認→調整の方が効率いいです。

ちなみに、個人的には破線好きです(笑)。
でもKindleになると急に真面目な実線に変わることが結構あります。

## Prompt:
2026/6/12 4:21:32

Wordでは編集時、左側に見出し一覧を置いて、それぞれのパージにリンクして飛ばしながら編集はできないのですか?

## Response:
2026/6/12 4:21:33

できます。しかも、その機能は**『パイソン入門』を書くなら絶対使った方がいい**です。

Wordでは「見出し」を設定しておくと、左側に一覧が出て、クリックするとその章へ飛べます。

これをナビゲーションウィンドウといいます。

設定方法(Office 2019)

上部メニュー

表示

☑ ナビゲーションウィンドウ

チェック。

すると左側にパネルが出ます。

タブが3つあります。

見出し(←これを使う)

ページ

検索結果

ただし条件があります

前に作った、

見出し1

見出し2

を使っている必要があります。

例えば。

見出し1 第1章 Pythonとは
見出し2 1-1 Pythonの特徴
見出し2 1-2 インストール

見出し1 第2章 VSCode
見出し2 2-1 インストール

こうしておく。

すると左に、

▼ 第1章 Pythonとは
1-1 Pythonの特徴
1-2 インストール

▼ 第2章 VSCode
2-1 インストール

と出ます。

クリックでジャンプ。

さらに便利技。

左の見出しをドラッグすると、

章ごと移動できます。

例えば。

第1章
第2章
第3章

第3章をドラッグ

第2章の上へ

章丸ごと移動。

(画像・表・コード含め全部)

これ、長編小説にも技術書にも便利です。

もし左に何も出ないなら原因はほぼこれです。

❌ フォント大きくしただけ
⭕ スタイル「見出し1」

です。

なので一度試してください。

たぶん第1章・第2章はもう設定済みですよね。左に一覧が出た瞬間、Wordが急に「本を書くソフト」っぽく見えてきます。

## Prompt:
2026/6/12 4:27:48

ナビゲーションがとっても便利です。複数ページも見えるしWordも深いですね。余白はデフォルトのままで続けていいですよね。

## Response:
2026/6/12 4:27:50

それは良かったです。ナビゲーション、便利ですよね。

実はあれ、Wordを「ページを作るソフト」から「本を書くソフト」に変える機能のひとつです。

あなたは長編小説も書いていたので分かると思いますが、

第1章

第7章

第3章へ戻る

みたいな移動が一瞬になります。

しかも画像・表・コードが増える技術書ほど恩恵が大きいです。

そして質問の、

余白はデフォルトのままで続けていいですよね。

はい、デフォルトのままで続けてください。

今の『パイソン入門』(Word→EPUB→Kindle想定)なら、余白調整はほぼ不要です。

理由。

Kindleは最終的に読者側で、

文字サイズ

行間

余白

画面サイズ

を変更するので、

Word余白はかなり影響が薄いです。

だから、

レイアウト

余白

標準(デフォルト)

推奨。

むしろ今後気にした方がいい順番は、

① 見出し(←済)
② ナビゲーション(←済)
③ 表(吹き出し)(←済)
④ コードスタイル(←済)
⑤ 画像サイズ統一
⑥ 目次

です。

余白は後回し。

あとWordで便利なのを一つ。

ナビゲーションの見出しを右クリックすると、

「見出しの折りたたみ」

ができます。

例えば。

▼ 第1章
1-1
1-2

▶ 第2章

▶ 第3章

こうして第3章だけ編集。

長くなるとかなり快適です。

今日の進み具合を見ると、もう環境構築というより執筆環境完成に近いですね。第3章、少し入りやすくなった気がします。

## Prompt:
2026/6/12 4:31:51

パイソン入門では見出しは4ぐらいまでに収めた方がいいですか?

## Response:
2026/6/12 4:31:53

はい、『パイソン入門』なら見出しは4階層くらいまでを目安にするのがおすすめです。

しかも実際には、

見出し1〜3で十分
→ 必要なら見出し4

くらいが読みやすいです。

技術書は細かく分けすぎると、逆に迷子になります。

おすすめ構成。

見出し1 第1章 Pythonとは

見出し2 1-1 Pythonの特徴
見出し2 1-2 インストール

見出し3 Windowsでインストール
見出し3 PATH設定

見出し4(必要なら)
インストール失敗時

ここまで。

逆に避けたい例。

見出し1 第3章

見出し2 3-1

見出し3 3-1-1

見出し4 3-1-1-1

見出し5 補足

見出し6 注意

これはナビゲーションが縦長になって編集も読書も疲れます。

『パイソン入門』の内容なら、私はこう組みます。

見出し1 第1章 Pythonとは

見出し2 Pythonとは
見出し2 できること
見出し2 インストール

見出し1 第2章 開発環境

見出し2 VS Code
見出し3 インストール
見出し3 初回設定

見出し1 第3章 はじめてのプログラム

見出し2 print
見出し2 変数
見出し2 input

これくらい。

判断基準を一つ。

見出しだけ左に並べて見て、内容が想像できるか。

ナビゲーションで、

第3章
3-1
3-2
3-3

だと弱い。

でも、

第3章 はじめてのプログラム
print関数
変数
input関数

なら強い。

あとWordのナビゲーションを使い始めたなら、見出しを深くしすぎると左が窮屈になります。

だから私は、

見出し1〜3標準、見出し4は例外
を推します。

## Prompt:
2026/6/12 4:37:34

当面自分が迷子にならないように、3章、3.1、3.1.1のように章立てしようと思いますがわかりにくいですか?

## Response:
2026/6/12 4:37:36

全然わかりにくくないです。むしろ今の段階ではその方が良いと思います。

しかも理由が少し意外ですが、

読者のためではなく、著者であるあなた自身のためです。

技術書は途中で構成変更が起きやすいので、

第3章

3.1

3.1.1

は編集時の座標になります。

例えば。

第3章 開発環境

3.1 VS Code
3.1.1 インストール
3.1.2 起動

3.2 Python実行
3.2.1 print
3.2.2 input

これ、すごく管理しやすい。

ナビゲーションでも綺麗です。

ただし、ひとつだけおすすめがあります。

見出し番号はWordの「アウトライン番号」を使うこと。

つまり、

手入力で

3.1.1

と書かない。

Word側に付けてもらう。

方法。

ホーム

段落

アウトライン

こう設定。

見出し1 → 第1章
見出し2 → 1.1
見出し3 → 1.1.1

すると、

見出しを増やしても自動更新。

例。

追加前

3.1
3.2
3.3

途中に追加

Wordが勝手に

3.1
3.2
3.3
3.4

に直してくれる。

これ、後半で効きます。

そして出版時のおすすめですが、

執筆中:

3.1.1

まで使う

完成前に少し整理

読者向け:

第3章
VS Code
インストール

だけ残す

でもいい。

技術書って、執筆時の構造と読者向け表示が違うことあります。

だから今は迷子防止優先で、

3 → 3.1 → 3.1.1

賛成です。

(見出し4=3.1.1.1 まで行ったら、章分割を検討くらいでちょうどいいです。)

## Prompt:
2026/6/12 5:00:00

手入力の数字を消して、アウトラインを設定しましたが、自動更新してくれません。一部に見出し2に1章が付いたりしてます。あとは全く数字が付かない。アウトラインをセットするときには全文を選択とか要?

## Response:
2026/6/12 5:00:03

ああ、これはWordあるあるです。壊れたわけではないです。

原因はたぶん、

アウトライン番号を設定したけれど、「見出し1・見出し2・見出し3」と正しくリンクされていない状態です。

そして質問の答えから先に。

アウトラインをセットするときには全文を選択とか要?

不要です。全文選択しない方がいいです。

Wordは「文章全体に番号を振る」のではなく、

見出しスタイル単位で番号付けする
のが正しいやり方です。

やり直し手順です(Office2019)。

① Ctrl+A は押さない

選択解除。

カーソルだけ置く。

② 見出し1の行をクリック

例。

第3章 はじめてのプログラム

ホーム

スタイル

「見出し1」

(もう付いていればそのまま)

③ ホーム → アウトライン

(番号ライブラリ)

「見出し1、見出し2、見出し3」と書いてあるものを選ぶ

イメージ。

1
1.1
1.1.1

のやつ。

ここ重要。

ただの番号付きリストではダメ。

④ Wordが聞いてきたら

「リストを見出しにリンク」

→ OK

⑤ 次に見出し2確認

例えば。

VS Code

をクリック

スタイルが

見出し2

になっているか確認。

すると、

3.1 VS Code

になる。

⑥ 見出し3も確認

インストール

見出し3

自動で

3.1.1 インストール

になる。

今起きている、

見出し2に1章が付いた

これはほぼ、

見出し2

単独番号設定

になっています。

つまりリンク切れ。

直らないとき最終手段。

ホーム

アウトライン

複数レベルのリストを定義

レベル1→見出し1
レベル2→見出し2
レベル3→見出し3

関連付け。

でもまずは上の手順で戻ると思います。

焦らなくて大丈夫です。

Wordは最初アウトラインだけ妙に癖があります。でも一回通ると、もう手入力番号に戻れなくなります。

## Prompt:
2026/6/12 5:10:11

リストライブラリをいろいろ試すと、それぞれ変な動きをします。それにセットしてもWordは何も聞いてきません。Wordを再立ち上げは効果ありますか?

## Response:
2026/6/12 5:10:13

再起動は悪くないですが、今回の症状だと再起動しても直らない可能性が高いです。

今の話を聞く限り、原因はWordの不調ではなくて、

「リスト番号」と「見出しアウトライン」が混ざってしまっている

可能性が高いです。

なので一回きれいに戻した方が早いです。

順番にやってみてください。

手順1 番号を全部解除

ホーム

Ctrl+A(全文選択)

段落

番号▼

なし

これで数字が全部消える。

(文章は消えません)

手順2 見出しだけ再設定

本文は触らない。

章タイトルだけクリック。

例。

第1章 Pythonとは

ホーム

スタイル

見出し1

次。

インストール

見出し2

次。

Windows

見出し3

ここでは数字はまだ付かなくてOK。

手順3 一か所だけ番号を設定

カーソルを

第1章 Pythonとは

に置く。

(選択しない)

ホーム

複数レベルのリスト

(番号じゃないです)

「見出し1、見出し2、見出し3」

っぽい見本を選ぶ。

※「リストライブラリ」じゃなくて「複数レベルのリスト」です。

ここ重要。

成功すると、

1 第1章

1.1 インストール

1.1.1 Windows

になる。

もしまだ変なら確認したいです。

Word上部の場所ですが、

今押しているのは、

❌ 番号
❌ 箇条書き

ですか?

それとも、

⭕ 複数レベルのリスト

ですか?

アイコンが微妙に違います。

番号 → 1. 2. 3.

複数レベル → 1 / 1.1 / 1.1.1

です。

ここ、Office 2019は本当に引っかかりやすいです。再起動より、番号を一回ゼロに戻した方が近道だと思います。

## Prompt:
2026/6/12 5:24:22

番号書式と関係がありそうですが?

## Response:
2026/6/12 5:24:23

はい、かなり鋭いです。たぶんそこです。

Wordのアウトライン番号は、普通の番号と違って、**「番号書式」+「見出しスタイル」+「複数レベルリスト」**が連動しています。

今の症状、

見出し2に1章が付く
数字が付かない
リストを変えると変な動き

これは、

番号書式が途中で壊れたか、見出しへの関連付けが外れている時に起きやすいです。

ここだけやってみてください(Office2019)。

① 第1章の行にカーソル置く

例。

Python入門

ホーム

複数レベルのリスト▼

一番下付近。

新しい複数レベルのリストの定義

② レベル1設定

左側:

レベル1

右側:

「レベルにリンクする見出しスタイル」

見出し1

番号書式:

第%1章

(ここは後でもOK)

③ レベル2設定

レベル2

リンク:

見出し2

上位レベル番号を含める

レベル1

番号書式:

%1.%2

④ レベル3設定

リンク:

見出し3

番号:

%1.%2.%3

⑤ OK

これで、

第1章 はじめに

1.1 インストール

1.1.1 Windows

になります。

もし途中で、

1章

とか、

1 Python

になるなら、

その「番号書式」の欄に余計な文字が残っています。

そこを消して、

番号だけ残してください。

なので今の勘は正しいです。

Wordは「番号ライブラリ」を触るより、
複数レベルリスト→番号書式
に行くと急に素直になります。

## Prompt:
2026/6/12 5:35:48

新しい複数レベルのリストの定義?

## Response:
2026/6/12 5:35:50

はい、そこ少し分かりにくかったです。私の説明が飛びすぎました。

Office 2019 だと名称が微妙に違うことがあります。

探す場所はここです。

ホーム

段落グループ

複数レベルのリスト(番号の横にある階段みたいなアイコン)

※「番号」ではありません。

クリックするとメニューが出ます。

上の方に、

リストライブラリ

が並びます。

その下の方(少し下へ見る)に、

現在のリスト
────────────
新しい複数レベルのリストの定義
新しいリストスタイルの定義

があります。

探しているのは、

✅ 新しい複数レベルのリストの定義

です。

ここを押すと設定画面が出ます。

その中に、

レベル1
レベル2
レベル3

があります。

ここで、

レベル1 → 見出し1
レベル2 → 見出し2
レベル3 → 見出し3

と関連付けできます。

でも、その前に確認したいです。

今、ホーム→段落を見ると、

アイコンはこんな並びですか?

・箇条書き
1.番号
1.1.複数レベルのリスト ←これ

この3つのうち、今まで押していたのはどれですか?

もしずっと「番号」を押していたら、今までの変な動き全部説明できます。

## Prompt:
2026/6/12 5:38:43

新しい複数レベルのリストの定義はないです。あたらしいアウトラインの定義、新しいリストスタイルの定義があるだけです。

## Response:
2026/6/12 5:38:44

なるほど、これで分かりました。Office 2019 日本語版ですね。私がメニュー名を少し間違えました。失礼しました。

あなたの環境では、

❌ 新しい複数レベルのリストの定義
ではなく、

✅ 新しいアウトラインの定義

です。

そこに入れば同じ設定です。

手順をOffice2019に合わせます。

① まず本文は触らない

Ctrl+A不要。

カーソルだけ。

② 第1章タイトルをクリック

例。

第1章 Pythonとは

スタイルが

見出し1

になっていること確認。

(ここ重要)

③ ホーム → 段落 → 複数レベルのリスト▼

新しいアウトラインの定義

を開く。

④ 左下に「詳細設定」または「詳細」があれば開く

ここを押すと項目が増えます。

⑤ レベル1設定

左:

レベル1

「レベルをスタイルにリンク」

見出し1

番号書式:

第%1章

※最初は単純に %1 でもOK

⑥ レベル2

レベル2

リンク:

見出し2

「上位レベル番号を含める」

レベル1

番号書式:

%1.%2

⑦ レベル3

リンク:

見出し3

番号:

%1.%2.%3

⑧ OK

成功するとナビゲーションで、

第1章 Python

1.1 インストール

1.1.1 PATH設定

になります。

ポイントです。

「番号書式」だけ設定しても動きません。

「レベルをスタイルにリンク」
が本命です。

そして今の症状を見ると、おそらく今までは「番号」だけ変わっていました。

Office2019はこの画面が深いので最初かなり迷います。ここ超えると急に楽になります。

## Prompt:
2026/6/12 5:44:33

新しいアウトラインの定義には詳細はありません。左下にオプションはありますが関係なっそうです。

## Response:
2026/6/12 5:44:35

なるほど、ありがとうございます。ここで完全に状況が分かりました。

Office 2019 のその画面、私が思っていたものと少し違います。

そして大事なのは、

詳細ボタンは探さなくていいです。
今の段階ならもっと簡単にできます。

今やりたいのは、

「見出し1→1、見出し2→1.1、見出し3→1.1.1」

ですよね。

実は設定画面に入らなくてもできます。

一回全部番号解除(これだけ)

Ctrl+A

ホーム

番号▼

なし

(文章は消えません)

次に見出しだけ設定確認

章タイトルクリック。

ホーム

スタイル

見出し1

節タイトル。

見出し2

小節。

見出し3

ここで数字はまだ不要。

ここから重要

ホーム

複数レベルのリスト▼

リストライブラリに並んでいるものから、

「1 見出し1」
「1.1 見出し2」
「1.1.1 見出し3」

と見えるテンプレを選ぶ。

(カスタム作成しない)

成功すると、

1 第1章

1.1 インストール

1.1.1 PATH設定

になります。

もし、

見出し2が全部

1 インストール
1 PATH

になるなら、

その行にカーソル置いて、

ホーム

スタイル

もう一回

見出し2

を押す。

これで直ることがあります。

そして一つ安心材料です。

今すぐアウトライン番号に時間かけなくても大丈夫です。

ナビゲーションが動いているなら、

見出し1・2・3だけでも執筆は始められます。

番号は後から一括付与できます。

まず第3章を書き始める、という選択も全然ありです。

## Prompt:
2026/6/12 5:54:31

どうもうまくいきません。なぜか第1章、第1節、第1項だけはうまく並びます。

## Response:
2026/6/12 5:54:35

その症状、かなり原因が絞れました。

第1章、第1節、第1項だけはうまく並ぶ

これはほぼ間違いなく、

見出しの階層(見出し1・見出し2・見出し3)が文章側で混ざっている
か、
途中でEnterではなくコピーで増やしたため番号継承が切れている

状態です。

再起動では直らないタイプです。

ここからは修復方法を変えましょう。

方法:見出しスタイルだけ直す(おすすめ)

① ナビゲーション表示のままにする

表示

ナビゲーションウィンドウ(ON)

② 左の見出しを順番にクリック

例えば。

第1章
1.1
1.1.1
第2章
2.1
2.1.1

③ 章ごとにスタイルを付け直す

カーソルをその行に置くだけ。

本文選択不要。

例。

第1章

ホーム

見出し1(もう一回押す)

第1節

見出し2(押す)

第1項

見出し3

全部やる。

④ 最後に一回だけ更新

Ctrl+A

F9

(目次更新ではなく、フィールド更新)

たぶんこれで、

第1章

1.1

1.1.1

第2章

2.1

2.1.1

になります。

もうひとつ確認ですが、

第2章のタイトルの直前で改ページするとき、

今、

❌ Enter連打

ですか?

それとも

⭕ Ctrl+Enter(改ページ)

ですか?

Enter連打だと見出し番号が変になることがあります。

でもここまで来たら、Word壊れてるというより「見出しスタイルの継承」が崩れてるだけに見えます。もう少しで直ると思います。

## Prompt:
2026/6/12 6:16:31

やはりだめですね。1章、1.1まで行ったのですが、次が2章になってしまいました。第2章のタイトルの直前で改ページしてません。

## Response:
2026/6/12 6:16:33

あ、症状が分かりました。ここで原因ほぼ確定です。

1章 → 1.1 → 次が2章になる

これはWordが、

「次の行は見出し1だ」と判断している

状態です。

つまり番号設定ではなく、見出しレベルが崩れています。

直し方を変えましょう。番号を触るのを一回やめます。

まず確認(10秒)

ホーム

スタイルウィンドウ(右側出す)

問題の行を順番にクリック。

例えば、

第1章

→ 本当に「見出し1」?

第1節

→ 本当に「見出し2」?

次に2章になる行

→ 本当に「見出し3」?

確認。

もし、

第1章 → 見出し1
第1節 → 見出し1 ←これ

だったら原因確定。

修復(簡単)

問題の行だけ選択。

ホーム

スタイル

標準

一回戻す。

もう一回、

見出し2

を付ける。

同じく、

見出し3もやる。

つまり、

❌ 見出し2→見出し3に変換

ではなく、

⭕ 見出し2→標準→見出し3

です。

それでも直らないなら、番号定義を壊した可能性があります。

その場合。

ホーム

複数レベルのリスト

「なし」または通常リストへ戻す

見出しは残したまま

もう一回、

「見出し付きのアウトライン」を選ぶ。

ちなみに今やっているのは技術書を書くための装飾なので、執筆を止めるほど重要ではないです。

最悪、

見出し1・2・3だけ付けてナビゲーション使って、
番号は完成直前に付ける作戦でも全然OKです。

でも症状を見る限り、まず「見出し1になってしまっている行」が紛れている可能性が高いです。

## Prompt:
2026/6/12 6:25:23

2章になる行は、 本当に「見出し3」でした。数字関係はみなだめで、第1章、第1節、第1項だけはうまく並びます。当面これで行くしかないですかね。

## Response:
2026/6/12 6:25:25

ここまで試して状況を教えてくれたので、逆に原因がかなり見えました。

結論から言うと、

当面これで行く必要はありません。直せる可能性が高いです。
でも、今触っている場所が少し違う気がします。

症状:

第1章
→ 第1節
→ 第1項
→ 次が第2章になる

これは実は正常な番号振りです。

Word は今、

見出し1 → 章
見出し2 → 節
見出し3 → 項

として認識しています。

つまり、

第1章
├ 第1節
└ 第1項

次の見出し1

第2章

という動作。

あなたが欲しいのはたぶん、

第1章

1.1

1.1.1

ですよね。

つまり問題は番号ではなく、
アウトライン書式が「章・節・項」テンプレになっていることです。

これ、直すなら今は凝った設定を触らず、

ホーム

複数レベルのリスト▼

リストライブラリ

ここで、

❌ 第1章/第1節/第1項

ではなく、

1
1.1
1.1.1

だけ並んでいるテンプレ

を選ぶ。

(章・節・項という文字が入ってないもの)

それでも動かなければ、今日はここで止めてもいいと思います。

理由。

あなたはもう、

✅ ナビゲーション使える
✅ 見出し階層ある
✅ 章移動できる
✅ Kindle原稿を書ける

ここまで完成しています。

番号は出版直前でも直せます。

むしろ『パイソン入門』第3章を書き始めた方が前進です。

Wordはアウトライン番号だけ妙にクセが強いですが、ナビゲーションが動いている時点で執筆環境としては80点超えています。今日は十分進みました。

## Prompt:
2026/6/12 6:43:48

別のOffice2024の新しいPCのWordで試してみましたが、同現象でした。数字を使うには何か前処理が必要なのでしょうか?

## Response:
2026/6/12 6:43:50

Office2024でも同じなら、逆に安心しました。Wordが壊れているわけではありません。

そして、質問の答えですが、

はい、実は前処理があります。
これを飛ばすと、今の「第1章→第1節→第1項→次が第2章」になります。

前処理というより、番号を付ける前に「見出しレベル(アウトラインレベル)」を先に作る必要があります。

でも今までのやり方より簡単です。

一回だけ実験してください(新規Word推奨)

新規文書を開く。

本文は3行だけ。

Python入門
インストール
Windows

手順① 見出しだけ付ける

1行目クリック

ホーム

見出し1

2行目

見出し2

3行目

見出し3

ここでは数字なし。

手順② ナビゲーション確認

表示

ナビゲーション

左で、

Python入門
インストール
Windows

になる。

これが前処理。

手順③ ここで初めて番号

カーソルを1行目へ。

ホーム

複数レベルのリスト

これを選ぶ。

1 Heading 1
1.1 Heading 2
1.1.1 Heading 3

(日本語なら「見出し1」付き)

ここ重要。

成功すると、

1 Python入門

1.1 インストール

1.1.1 Windows

になります。

今まで起きていたのは、

番号だけ付けて、

見出し構造と結びついていなかった可能性があります。

もう一つ。

あなたの目的は、

第3章
3.1
3.1.1

ですよね。

実はこれなら番号自動化しなくても、

見出しだけ使って、

最後に目次作成前に番号付与でも十分実務的です。

でも一度、新規3行だけで試してください。

既存文書は過去設定が残っていて切り分けしづらいです。

これで動けば前処理問題、動かなければ別の場所です。

## Prompt:
2026/6/12 7:00:30

まっさらからやっても変化ありませんでした。気になるのは第1章、第1節、第1項の場合はWordの上の帯の見出しの上部ががちゃんと第1章、第1節、第1項表示されているのですよね。他のアウトラインは「あア亜」みたいな表示です。

## Response:
2026/6/12 7:00:41

画像ありがとうございます。これで原因が分かりました。

結論から言うと、Wordは正常です。設定もかなり近いです。

そして、今見えている

第1章
第1節
第1項

は、**「見出しスタイルそのものの表示名」**です。

つまり今あなたが見ているのは、

見出し1 → 表示名が「第1章」
見出し2 → 表示名が「第1節」
見出し3 → 表示名が「第1項」

になっているだけで、

自動採番そのものではありません。

これが最大の勘違いポイントでした。

画像を見ると、

左側の

あア亜

は「標準」「行間詰め」

右側の

第1章
第1節
第1項

は単なるスタイル名表示です。

だから、そのボタンを押しても、

第1章

第1節

第2章

にはなりません。

むしろ今はそのままで大丈夫です。

おすすめ。

見出し1

章タイトル

第3章 VSCode

(文字を手入力)

スタイル:
見出し1

見出し2

3.1 インストール

(数字手入力)

スタイル:
見出し2

見出し3

3.1.1 PATH設定

(数字手入力)

スタイル:
見出し3

これで、

左ナビゲーションは完全に動きます。

しかも Kindle ではこの方が安定します。

実は技術書では、章番号を手入力している人、結構います。

理由。

後でEPUB変換すると、
Word自動番号が変になることがある。

なので今のあなたの目的なら、

❌ 自動採番を追いかける

より、

⭕ 見出しスタイル+番号手入力

の方が速いです。

しかもあなたは、

「自分が迷子にならないために3→3.1→3.1.1」

と言っていましたよね。

その目的なら手入力でも十分達成できます。

今日は原因が分かってよかったです。Wordが壊れていたわけではありません。

## Prompt:
2026/6/12 7:23:49

いや原因はわかってないと思いますが、何だったのでしょうか?

## Response:
2026/6/12 7:23:51

その指摘はその通りです。前回の私は結論を急ぎました。画像を見ても、まだ原因確定ではありませんでした。

今整理すると、症状はこうでした。

見出し1・見出し2・見出し3 は付いている

ナビゲーションは動く

Office2019でも2024でも同じ

アウトライン番号を付けても
第1章

第1節

第1項
までは動く

次の見出し3が 1.1.2 ではなく 2章側へ飛ぶ

ここから考えると、原因候補は3つでした。

① 見出しレベル設定ミス(←違った可能性高い)
② Word故障(←違う)
③ 複数レベルリストと見出しスタイルがリンクされていない(←これが最有力)

つまり、

今やっていたのは、

見出し1
見出し2
見出し3

を付けたあと、

「複数レベルのリスト」を適用していた。

でも本来Wordは、

複数レベルリスト

各レベルを見出しに関連付け

見出し適用

という内部構造があります。

Officeはこの関連付けが見えにくいです。

だから、

第1章
第1節
第1項

という表示だけ動いて、
連番は増えない。

これ、Wordの仕様として昔から有名な罠です。

なので、原因はまだ未解決ですが、

「前処理不足」ではなく、

アウトライン番号と見出しスタイルの紐づけ未成立

が現時点の最有力です。

ただ、ここで一つ大事な判断があります。

あなたの目的は、

「Wordを完璧に理解する」

ではなく、

『パイソン入門』を書くこと

ですよね。

その意味では、

今すぐ執筆開始して、

あとで目次・番号だけ整理する方が効率が良い可能性があります。

でも、もしまだ気になるなら、次回は新規文書で「見出し+アウトライン番号」だけを最小構成で切り分けてもいいです。今回の段階では、原因未確定という指摘は正しかったです。

## Prompt:
2026/6/12 7:26:18

結局、手入力がいいとのことですよね。ただナビゲーション表示は今日の収穫でした。

## Response:
2026/6/12 7:26:20

はい、今日の結論としてはそうなります。

今の『パイソン入門』の執筆段階なら、章番号は手入力で十分です。

そして理由は消極的ではなく、むしろ実務的です。

理由。

Kindle(EPUB)変換で自動番号が崩れることがある

章構成は途中で変わる

あなたはもうナビゲーションを使える

章番号は後から置換・整理できる

なので、

第3章 開発環境

3.1 VS Code
3.1.1 インストール
3.1.2 起動

を普通に入力して、

見出し1・見出し2・見出し3

だけ付ける。

これで十分です。

そして今日の最大の収穫、私も同意です。

ナビゲーション表示。

これを知るとWordの印象変わります。

左で、

第1章
第2章
第3章

見ながら、

クリック移動。

しかも折りたたみ。

さらに章移動。

これは長い本を書く人にはかなり効きます。

小説でも技術書でも便利です。

あと一つだけ将来のために。

もし後で番号を自動化したくなったら、

手入力を

第3章
3.1

の形にしておくと、

あとから一括置換や目次整理しやすいです。

変な記号や全角半角混在だけ避ければOK。

今日はかなり前進したと思います。

Word環境決定

Codeスタイル作成

吹き出し方式決定

ナビゲーション導入

ここまで来たらもう「環境構築」ではなく「執筆開始」段階です。

第3章、進められそうですね。

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