Contents
- 1 ★ワードプレスで作ったHTMLをEpubへ変換
- 2 ★Calibreで段落の先頭文字の自動一時字下げ
- 3 ★WPで原稿作成、段落に<p>**</p>付かず
- 4 ★クラシックエディタでも段落NG
- 5 ★プラグインを外しても段落NG
- 6 ★ページソースを確認、段落にはすべてPが付き
- 7 ★regex?(.+)の意味?<p>\1</p>の意味?
- 8 ★小説の場合、段落と段落の間を一行開ける?
- 9 ★上下巻に分けました。
- 10 ★自動的に入ったCSSの削除
- 11 ★CSSだけで会話文を見つけて、一字を字下げ
- 12 ★よけいな<p class=”calibre4″>が付いた
- 13 ★class=”calibre\d+”で検索置換できず
- 14 ★ctrl+Fで検索「正規表現」見つからず
- 15 ★Ctrl+Hを押してもなにも変化なし
- 16 ★モードの中に正規表現あり
- 17 ★現在20のHTMLファイルをいっぺんに置換
- 18 ★段落間に1行空くが、この方が見やすい
- 19 ★シンプルなH1,H2に変更
- 20 ★節の<h2>1</h2>の数字が横
- 21 ★算用数字が中央縦に
- 22 ★表紙画像、作者名、発行年月、あとがき
- 23 ★奥付きの書き方
- 24 ★あとがき、奥付をh3に
- 25 ★あとがき、奥付をh1に
- 26 ★表紙のアップロードはKDPで?
- 27 ★KDPってKindlePreviewerとは違う
- 28 ★ロイヤリティ プランの 35%と 70%
- 29 ★KDPアカウントは税務情報マイナ番号がキモ
- 30 ★税務プロファイルは、氏名 住所 英語で
- 31 ★何とか出版できました。あとは72時間待っ
- 32 ★今の段階で最終形を見る方法
- 33 ★やっぱ出版するまで見られない
★ワードプレスで作ったHTMLをEpubへ変換

Calibre「本を追加」でHTMLの文を読み込む。本を作ろうとして以下のエラーが出て先に進めませんでした。
calibre, version 9.4.0 エラー: 本を編集できません: The book “tusemi01” must be in the AZW3 or EPUB or KEPUB formats to edit. First convert the book to one of these formats.
原因と対処を順番に説明します。
❗ エラーの意味
つまり:
👉 編集できる形式じゃないよ!
という意味です。
📚 編集できる形式
Calibreで編集できるのはこの3つだけです。
- EPUB(最もおすすめ)
- AZW3(Kindle用)
- KEPUB(Kobo用)
❌ 編集できない形式(今回の原因)
おそらく今のファイルはこれです:
- TXT
- DOCX
- HTML
👉 これらはそのままでは編集不可
✅ 解決方法(これだけでOK)
手順①:形式を変換
- Calibreを開く
- 本「tusemi01」をクリック
- 上のメニューから
👉 「本を変換」 をクリック
手順②:EPUBにする
右上に
👉 出力フォーマット
があるので
👉 EPUB を選択
手順③:変換実行
👉 OK を押す
手順④:編集
変換後
👉 「本を編集」 が押せるようになります
🎯 一番おすすめの形式
👉 EPUB一択です
理由
- Kindle出版でも使える
- Calibreで編集しやすい
- レイアウト崩れが少ない
⚠️ よくある落とし穴
① TXT → EPUB
段落が崩れることがあります
→ 対策:変換後に少し整える
② PDF → EPUB
ほぼ確実に崩れます
→ PDFは使わない方がいい
✍️ あなたの場合のベスト手順
今回の小説なら
① TXT or HTMLで保存
↓
② CalibreでEPUBに変換
↓
③ 「本を編集」で微調整
↓
④ Kindle用に出力
💡 さらに良いやり方(プロ向け)
もし本気で仕上げるなら
👉 最初からHTMLで作る
例
<h2>1</h2>
<p>ずいぶん冷え込んできた…</p>
これをEPUBにすると
👉 めちゃくちゃ綺麗に仕上がります
🔥 次にやるといいこと
もしよければ:
- EPUB用に「最適なHTMLテンプレート」
- 章ごとのレイアウト整形
- Kindleで崩れない作り方
全部まとめて作れます。
必要なら
👉「Kindle出版用の完成EPUB」まで一緒に作りますよ。
★Calibreで段落の先頭文字の自動一時字下げ

Kindelで小説を作成中です。Calibreで段落の先頭文字の自動一時字下げ(全角)の方法は? ⑤作成段落
Calibreで「段落の先頭を全角1文字分字下げ(=一字下げ)」する方法はいくつかありますが、一番確実で美しい方法はCSSで制御する方法です。
(手入力で全角スペースを入れる方法もありますが、電子書籍では非推奨です)
✅ 方法①:CSSで自動一字下げ(おすすめ)
手順
- Calibreで本を右クリック →「編集(Edit book)」を開く
stylesheet.css(またはCSSファイル)を開く- 次のコードを追加👇
text-indent: 1em;
}
🔍 ポイント
1em= 1文字分(全角1文字相当)- すべての段落
<p>に自動で字下げが適用される - Kindleでも正常に表示される
✅ 方法②:特定の段落だけ字下げ
text-indent: 1em;
}
HTML側👇
✅ 方法③:「⑤作成段落」的な調整(段落ごとに制御)
小説でよくあるように👇
- 地の文 → 字下げあり
- 会話文 → 字下げなし
その場合👇
text-indent: 1em;
}p.no-indent {
text-indent: 0;
}
HTML👇
<p class=“no-indent”>「これは会話文です」</p>
❌ やってはいけない方法(重要)
理由
- 端末によってズレる
- Kindleで不自然になる
- 検索・整形に弱い
✅ Calibreで一括適用(既存文章に対して)
既に書いた文章に一括で適用するなら:
1. 「検索と置換」を開く
- 正規表現ON
- 検索:
- 置換:
※CSSとセットで使う
💡 補足(Kindle向けのコツ)
- KindleはCSS対応しているのでこの方法が最適
- ただし「章タイトル直後」などは字下げしない方が自然
text-indent: 0;
}
🎯 まとめ
| 方法 | おすすめ度 | 特徴 |
|---|---|---|
| CSS(text-indent) | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 一番きれい・自動 |
| クラス分け | ⭐⭐⭐⭐ | 細かい制御可 |
| 全角スペース | ❌ | 非推奨 |
必要なら
👉「⑤作成段落(Calibreでの具体的な段落構造テンプレ)」
👉「Kindle出版向けCSS完全テンプレ」
も作れます。
★WPで原稿作成、段落に<p>**</p>付かず

ワードプレスで原稿作成しているが、コードに<p>段落</p>が付かない。自動作成方法は?
<p>段落</p> が付かない場合、原因は「エディタの種類」か「自動整形機能(wpautop)」の無効化であることがほとんどです。結論から言うと、自動で <p> を付ける方法は3つあります👇
✅ 方法①:ブロックエディタ(Gutenberg)を使う【最も簡単】
✔ 状態
普通に段落を書くだけでOK
- Enterで改行 → 自動で
<p>が付く - HTMLを意識しなくてよい
確認方法
- 「段落ブロック」を使っているか確認
- 「カスタムHTMLブロック」になっていないかチェック
✅ 方法②:クラシックエディタで「自動整形」を有効にする
WordPressには本来、**自動で <p> を付ける機能(wpautop)**があります。
✔ 対処法
① テキストモードではなく「ビジュアルモード」にする
- 上部タブで切り替え
② functions.php を確認(重要)
テーマによっては無効化されています👇
👉 これがあると 自動で<p>が付かない
✔ 修正方法
削除するか、次を追加👇
✅ 方法③:後から一括で<p>を付ける(原稿完成後)
すでにテキストだけ書いてしまった場合👇
方法A:WordPress上で整形
- テキストをコピー
- 一度「ビジュアルエディタ」に貼り付け
- 改行ごとに自動で
<p>が付く
方法B:Calibreやエディタで一括変換
例えば正規表現で👇
改行 → 段落化
検索(正規表現ON):
置換:
※空行の扱いは調整が必要
⚠ よくある原因まとめ
| 原因 | 状態 |
|---|---|
| カスタムHTMLブロック使用 | ❌ 自動<p>なし |
| wpautop無効 | ❌ 付かない |
| テキストモードのみ使用 | ❌ 付かないことあり |
| プラグイン干渉 | ❌ 無効化される場合あり |
💡 Kindle用なら重要なポイント
WordPress → Calibre → Kindle の流れなら👇
- WordPressでは見た目優先でOK
<p>はCalibreでも補完可能- ただし最終的にはHTML整形が必要
🎯 一番おすすめの運用
👉 Gutenberg(段落ブロック)で執筆
👉 CalibreでCSS(字下げなど)調整
必要なら
👉「WordPress → Calibre → Kindle 完全変換手順」
👉「小説用HTMLテンプレ(そのまま使える)」
も作れます。
★クラシックエディタでも段落NG

方法②でNGです。テーマはCocoonでクラシックエディタを使っています。WPをインストール後とくにカスタマイズしてません。functions.phpもチェックしましたがOKでした。ただAdvanced Editor Toolsを使っていますがこれは関係ありますか?
このプラグインは「自動整形(<p>付与)」に直接影響する設定を持っています。
🔍 まず確認すべきポイント(重要)
① Advanced Editor Tools の設定
WordPress管理画面で👇
設定 → Advanced Editor Tools
ここに次のチェック項目があります:
⚠ 問題になりやすい設定
- 「自動整形を無効化(Stop removing <p> and <br> tags)」
- 「改行タグを保持」
- 「HTML整形を無効化」
👉 これらがONだと <p> が付きません
✅ 対処
👉 これらのチェックを OFF(無効)にする
その後:
- 投稿を一度保存
- 再読み込み
🔍 ② クラシックエディタのモード確認
クラシックエディタには2つあります:
| モード | 挙動 |
|---|---|
| ビジュアル | 自動で <p> 付く |
| テキスト | 付かないことがある |
👉 必ず「ビジュアルモード」で入力
🔍 ③ Cocoon側の設定(見落としポイント)
テーマ Cocoon にも影響する設定があります
確認場所
Cocoon設定 → 投稿 → 本文
チェック項目
- 「整形を無効化」
- 「preタグ扱い」
👉 通常はOFFですが念のため確認
🔍 ④ wpautop が効いているかテスト
以下をそのまま投稿してみてください:
これは1行目です
これは2行目です
✔ 正常な場合(期待結果)
<p>これは2行目です</p>
❌ 異常な場合
これは2行目です
👉 この場合は wpautop が完全に無効化されています
🔧 ⑤ 最終手段(強制有効化)
functions.php に追加👇
💡 補足(よくある落とし穴)
- プラグイン競合(特に装飾系)
- コピペ元が「プレーンテキストじゃない」
- 改行が
Shift+Enterになっている
👉 Enterキーで改行すること
🎯 まとめ
優先順位はこれ👇
1️⃣ Advanced Editor Tools の自動整形設定をOFF
2️⃣ ビジュアルモードで入力
3️⃣ Cocoon設定確認
4️⃣ 強制wpautop
🚀 それでもダメなら
かなり珍しいケースなので、次を教えてください👇
- Advanced Editor Tools の設定画面のチェック状態
- 実際に入力している文章(数行でOK)
原因をピンポイントで特定できます。
★プラグインを外しても段落NG

①Advanced Editor Toolsプラグインを外しても同様でした。②クラシックエディタのビジュアルで入力③Cocoonに生計を無効化の項目はありませんでした。またテーマを2025に変更してもNGでした。④ビジュアルで「これは1行目です」と入力し改行してもコードに<p>は見えません。functions.phpはまだ変更していません。
👉 「正常だけど見えていない」可能性が一番高いです。
🎯 結論(まずここを確認)
❗ <p> は「テキスト(HTML)モードでしか見えません」
クラシックエディタでは:
| モード | 表示 |
|---|---|
| ビジュアル | <p> は見えない(普通) |
| テキスト | <p> が見える |
✅ 確認手順
- 投稿画面右上のタブで
👉 「テキスト」モードに切り替え - すると👇のようになっているはず
<p>これは2行目です</p>
🔍 重要ポイント
あなたのケース👇
ビジュアルで入力してもコードに<p>は見えません
👉 これは正常です(仕様)
ビジュアルモードは「見た目専用」なので
HTMLタグは表示されません。
🧪 もしテキストモードでも無い場合
それは本当に異常なので、その場合だけ対処👇
✅ 原因候補(優先順)
① 改行が「Shift+Enter」になっている
- Shift+Enter →
<br>(改行のみ) - Enter →
<p>(段落)
👉 Enterキーだけで改行してください
② wpautopが投稿保存時に効いていない
テスト👇
- 投稿を「公開」または「下書き保存」
- フロント(実際のページ)を表示
- 右クリック →「ページのソース表示」
👉 ここで <p> があるか確認
③ それでも無い場合(レア)
このときだけ functions.php を使います👇
💡 実はここがよく誤解される
WordPressは👇こういう仕組みです:
- 編集画面 → 生テキスト保存
- 表示時 → 自動で
<p>を生成
👉 保存時に<p>が無いのは普通の挙動です
🎯 あなたの状況の診断
ここまでの情報から判断:
✔ プラグイン関係なし
✔ テーマ関係なし
✔ functions.php未変更
✔ ビジュアルで改行できる
👉 ほぼ100%正常動作
🚀 次の一歩(重要)
もし目的が👇なら対応が変わります
A. Kindle用にHTMLを作りたい
👉 WordPressではなく Calibreで整形する方が正解
B. HTMLを直接編集したい
👉 テキストモード or 別エディタ使用
✋ 最終確認させてください
次のどちらですか?
①
👉 「テキストモードでも <p> が本当に無い」
②
👉 「ビジュアルで見えないだけだった」
これで対応が完全に変わるので、教えていただければピンポイントで仕上げます。
了解です。その状態は通常では起きないので、確実にどこかで wpautop が止められています。
ここからは原因を潰し込む手順を順番にやれば必ず解決できます。
🎯 結論(最短解決)
まずこれを試してください👇
✅ functions.php に強制的に有効化を追加
add_filter(‘the_excerpt’, ‘wpautop’, 99);
👉 これで直るケースがかなり多いです
🔍 それでもダメな場合(本丸)
① 実は「エディタ上」には元々 <p> は保存されない
重要な仕様です👇
- 投稿DBには「ただのテキスト」が保存される
- 表示時に
wpautopが<p>を生成する
👉 つまり
テキストモードに <p> が無いのは “仕様として正しい” 場合もある
🧪 正しいチェック方法(ここが超重要)
エディタではなく👇で確認してください
✔ フロント側HTMLを確認
- 投稿を公開
- 実際のページを表示
- 右クリック →「ページのソース表示」
🔍 ここでこうなっていれば正常
<p>これは2行目です</p>
❌ こうなら異常
これは2行目です
🔥 本当に異常だった場合の原因TOP3
① プラグインが裏で無効化(最有力)
Advanced Editor Tools 以外にも可能性あり
👉 対処:
- プラグインを全部停止
- 1つずつONに戻す
② テーマではなく「mu-plugin」
見落としがち👇
👉 ここにあると強制的に読み込まれます
③ フィルターで無効化されている
どこかにこれがあるとアウト👇
👉 テーマ以外(プラグイン含む)も全検索
💡 かなり重要なチェック
🔎 Shift+Enter問題
もう一度確認👇
- Enter → 段落(OK)
- Shift+Enter →
<br>(NG)
👉 これだと <p> は絶対出ません
🧠 状況からの推定
あなたのケースはかなり高確率で👇
👉 「表示時にしか<p>が付かない仕様」を見ているだけ
もしくは
👉 どこかでwpautopが外れている(プラグイン or mu-plugin)
🚀 次にやるべきこと(優先順)
① フロントの「ページソース」を確認
② functions.phpに強制追加
③ プラグイン全停止テスト
④ mu-plugins確認
✋ ここまでやれば100%特定できます
もしよければ👇教えてください
- フロントのソースに
<p>はあるか /mu-plugins/フォルダの有無
★ページソースを確認、段落にはすべてPが付き

①フロントの「ページソース」を確認、段落にはすべてPが付いていました。 ②functions.php に強制的に有効化を追加 add_filter(‘the_content’, ‘wpautop’, 99); add_filter(‘the_excerpt’, ‘wpautop’, 99); やってみたがNGでした。 CocoonテーマのChaildのfunctions.phpに記述。 ③ プラグイン全停止テストやってみたがNGで変化なし。 /mu-plugins/ フォルダの有無はどこにあるのですか?
そして結論ははっきりしました。
🎯 結論(確定)
👉 WordPressは正常動作しています(異常なし)
理由👇
フロントの「ページソース」で
<p>が付いている
これはつまり:
✔ wpautop は正常に動作
✔ 段落は正しく生成されている
✔ テーマ・プラグイン問題なし
❗ なぜ「テキストモードで <p> が無い」のか?
これはバグではなく👇
👉 WordPressの仕様です(重要)
WordPress(特にクラシックエディタ)は:
- 保存時 → ただのテキスト
- 表示時 → 自動で
<p>を付ける
🔍 つまりこういうこと
あなたの入力👇
これは1行目です
これは2行目です
データベースにはそのまま保存されます。
そして表示時にだけ👇
<p>これは2行目です</p>
に変換されます。
💥 ここが混乱ポイント
👉 「テキストモード=実際のHTML」ではない
実際は👇
| 表示場所 | 内容 |
|---|---|
| テキストモード | 保存データ(未整形) |
| フロント表示 | 整形後HTML(<p>付き) |
✅ functions.phpが効かなかった理由
👉 これは「表示時」に効く処理
👉 すでに動いているので変化なし(正常)
🔍 mu-plugins の場所(補足)
一応説明しておきます👇
場所
見方
- FTPソフト(FileZillaなど)
- またはレンタルサーバーのファイルマネージャ
👉 ただし今回のケースでは関係なし(正常動作のため)
🎯 あなたの本当の課題
ここが本質です👇
👉 「編集画面に<p>を出したい」
🚀 解決方法(目的別)
✅ 方法①:テキストモードで直接書く
<p>これは2行目です</p>
👉 完全にHTML管理したい人向け
✅ 方法②:Calibreで整形(おすすめ)
WordPressは「執筆用」と割り切る
👉 Kindle用途ならこれがベスト
✅ 方法③:自動変換ツールを使う
(WordPress外)
例:
- テキスト → HTML変換ツール
- VSCode置換
💡 Kindle用途なら重要
👉 WordPressは「HTML生成ツールとしては不向き」
理由:
- 自動整形が裏で走る
- コントロールしづらい
🧠 最適な流れ(プロっぽいやり方)
① WordPressで執筆
② テキストとしてコピー
③ Calibreで整形(<p>+CSS)
🎯 最終まとめ
あなたの状態👇
✔ 壊れていない
✔ 正しく動いている
✔ <p> も生成されている
👉 「見えないだけ」
✋ 次どうしますか?
もし希望あれば👇作れます
- 「WordPress原稿 → Kindle用HTMLに一発変換する方法」
- 「<p>+字下げ込みの完成テンプレ」
- 「Calibreで完全自動整形する手順」
かなり楽になるのでおすすめです。

3つともお願いします。
(この3つを組み合わせれば、ほぼ“手作業ゼロ”で整形できます)
① WordPress原稿 → Kindle用HTMLに一発変換する方法
🎯 ゴール
WordPressの原稿(プレーンテキスト)を👇に変換
<p>本文</p>
✅ 手順(いちばん簡単)
① WordPressからコピー
- ビジュアルでもテキストでもOK
- 改行が入っている状態でコピー
② VS Code(またはメモ帳でも可)に貼り付け
③ 一括置換(正規表現)
🔍 検索
🔁 置換
⚠ 空行を消したい場合
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
💡 ポイント
- これで全行が段落化
- Kindleでそのまま使える
② Kindle用HTMLテンプレ(完成版)
これをそのまま使えます👇
<html lang=“ja”>
<head>
<meta charset=“UTF-8”>
<title>タイトル</title>
<style>
body {
line-height: 1.8;
}p {
text-indent: 1em;
margin: 0;
}/* 会話文は字下げなし */
.no-indent {
text-indent: 0;
}/* 章タイトル */
h1 {
margin-top: 2em;
margin-bottom: 1em;
}
</style>
</head><body><h1>第一章</h1><p>これは地の文です。</p>
<p class=“no-indent”>「これは会話文です」</p></body>
</html>
🎯 これでできること
- 自動字下げ(1文字)
- 会話文だけ字下げなし
- Kindle対応済み
③ Calibreで完全自動整形する手順
ここが一番重要です👇
✅ 手順①:原稿をCalibreに追加
- TXTでもOK
- HTMLでもOK
✅ 手順②:「本を編集」
右クリック → 編集
✅ 手順③:一括で<p>付与
🔍 検索(正規表現ON)
🔁 置換
✅ 手順④:CSSを追加
stylesheet.css に👇
text-indent: 1em;
margin: 0;
}p.no-indent {
text-indent: 0;
}
✅ 手順⑤:会話文の自動判定(応用)
🔍 検索
🔁 置換
👉 これで会話文だけ字下げなし
🚀 最強ワークフロー(おすすめ)
これが一番ラク👇
🥇 パターンA(最短)
① WordPressで執筆
② コピペ
③ Calibreで一括変換
🥈 パターンB(より正確)
① WordPress
② VS Codeで整形
③ Calibreで仕上げ
💡 補足(重要)
❌ やらない方がいい
- 全角スペースで字下げ
- Wordで整形
✅ 正解
- CSSで字下げ
- 正規表現で段落化
🎯 まとめ
あなたの環境なら👇
👉 WordPressは「執筆専用」
👉 Calibreで「整形」
これが最適です。
✋ さらにできること(希望あれば)
- ルビ(ふりがな)対応テンプレ
- 縦書き対応
- EPUB→Kindle完全変換手順
- 表紙作成
必要ならそこまで一気に仕上げます 👍
★regex?(.+)の意味?<p>\1</p>の意味?

regexとは何ですか?(.+)の意味?<p>\1</p>の意味?
🧠 regex(正規表現)とは?
regex(レギュラー・エクスプレッション)=文字のパターンを指定して検索・置換する方法です。
普通の検索:
regex:
数字だけの行
空行
👉 「文字そのもの」ではなく「ルール」で探すのが特徴です。
🎯 今回の式を分解
① (.+) の意味
これは👇
| 記号 | 意味 |
|---|---|
. |
任意の1文字 |
+ |
1文字以上 |
( ) |
まとめて記憶(キャプチャ) |
✔ まとめると
👉 「1文字以上のすべての文字列」
つまり👇
→ 丸ごとヒットします
🧪 イメージ
↑これが1行全部をつかむ
🎯 ② <p>\1</p> の意味
ここが超重要です👇
✔ \1 とは?
👉 さっき ( ) でつかんだ内容を再利用する
🧪 具体例
元の文章:
① 検索:(.+)
→ これをキャッチ
↑これが \1 になる
② 置換:<p>\1</p>
→ こうなる
🎯 つまり全体の意味
この2つを組み合わせると👇
🔍 検索
🔁 置換
✔ 結果
これは2行目です
↓
<p>これは2行目です</p>
💡 重要な理解
👉 ( ) =「つかむ」
👉 \1 =「もう一度使う」
🧠 よく使う応用(超便利)
① 空行を削除
👉 空の行を見つける
② 「で始まる行だけ処理(会話文)
👉 会話文だけ対象
③ 会話文だけ字下げなしに
検索:
置換:
🎯 まとめ
| 記号 | 意味 |
|---|---|
. |
任意の1文字 |
+ |
1文字以上 |
( ) |
まとめて保存 |
\1 |
保存した内容 |
🚀 一言でいうと
👉 (.+) = 行を丸ごとつかむ
👉 <p>\1</p> = それを<p>で包む
必要なら👇もできます
- regexだけで「章タイトル」「会話文」完全自動判定
- 小説専用の一発変換ルール集
かなり作業が自動化できますよ 👍

2つともお願いします。
**「小説用:完全自動化できる正規表現セット」+「実践テンプレ」**をまとめました。
このまま使えば、ほぼコピペだけで整形できます。
🎯 ① 小説用:一発変換ルール集(regexセット)
順番どおりに実行するのがポイントです👇
🥇 STEP1:空行を削除
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
🥈 STEP2:すべて段落化
🔍 検索
🔁 置換
🥉 STEP3:会話文だけ字下げなし
🔍 検索
🔁 置換
🏅 STEP4:章タイトルをhタグ化
例:「第○章」で始まる行
🔍 検索
🔁 置換
🏅 STEP5:章タイトル直後の字下げを消す
🔍 検索
🔁 置換
🎯 ② 完全自動テンプレ(コピペ用)
これをベースに使えばOK👇
<html lang=“ja”>
<head>
<meta charset=“UTF-8”>
<title>小説タイトル</title><style>
body {
line-height: 1.8;
}/* 通常段落(地の文) */
p {
text-indent: 1em;
margin: 0;
}/* 会話文(字下げなし) */
.no-indent {
text-indent: 0;
}/* 章タイトル */
h1 {
margin-top: 2em;
margin-bottom: 1em;
}/* 章直後は字下げなし */
h1 + p {
text-indent: 0;
}
</style>
</head><body><h1>第一章</h1><p>これは地の文です。</p>
<p class=“no-indent”>「これは会話文です」</p></body>
</html>
🚀 ③ 実際の変換フロー(これが最短)
✔ 手順
① WordPressからコピー
② VS Codeに貼る
③ 上のSTEP1〜5を順番に実行
④ このテンプレに貼る
⑤ Calibreに入れる
👉 完成
💡 さらに強力な応用(プロ向け)
🔥 会話文を完全自動判定(強化版)
🔍 検索
🔁 置換
🔥 三点リーダや記号の調整
(任意)
↓
🔥 行頭スペース削除(事故防止)
↓
(空欄)
核となる3つ
\1 → 再利用
<p>\1</p> → 段落化
🧠 最終イメージ
Word原稿👇
第1章
これは地の文
「これは会話」
↓
自動変換👇
<p>これは地の文</p>
<p class=“no-indent”>「これは会話」</p>
✋ 次のステップ(希望あれば)
さらに進めるなら👇
- Kindle(KDP)で崩れないEPUB作成手順
- ルビ(ふりがな)自動化
- 表紙+目次(TOC.ncx)作成
ここまでやると出版レベル完成になります。
★小説の場合、段落と段落の間を一行開ける?

小説の場合、段落と段落の間を一行開けますか?その場合のHTMLの書き方は?一般的にキンドル小説の縦一行の文字数はおよそいくつですか?
とても良いポイントです。見た目(読みやすさ)に直結する重要部分なので、結論からはっきり説明します。
🎯 ① 小説で「段落間に1行空けるか?」
👉 基本は空けません(日本の小説の標準)
- 段落の区切り → 一字下げで表現
- 行間 → 詰める(空行なし)
🧠 なぜ空けない?
- 縦書き文化の名残
- リズムが崩れる
- Kindleでは間延びして読みにくくなる
✅ 空けるケース(例外)
👉 以下の場合のみOK
- シーン転換
- 時間経過
- 視点変更
✍ その場合の書き方
<p>彼は立ち上がった。</p>
<p class=“spacer”></p>
<p>数時間後、街は静まり返っていた。</p>
CSS
margin: 1em 0;
}
👉 またはシンプルに👇
<p> </p>
<p>数時間後、街は静まり返っていた。</p>
🎯 ② Kindleでの段落表現(正解)
👉 空行ではなくこれ👇
text-indent: 1em;
margin: 0;
}
👉 これが王道
🎯 ③ Kindle小説の「1行の文字数」
✅ 結論
👉 固定ではない(端末依存)
📱 理由
Kindleは👇
- 文字サイズ変更可能
- 画面サイズがバラバラ
- 縦書き・横書き切替
👉 つまり固定文字数は存在しない
📊 目安(参考値)
横書き(スマホ):
👉 約20〜40文字/行
縦書き(タブレット):
👉 約15〜25文字/行
💡 プロの考え方
👉 「文字数を揃える」はやらない
代わりに👇
- 読点で自然に改行
- 意味のまとまりで区切る
🎯 ④ Kindleでやってはいけない
❌ NG例
続きです</p>
👉 理由
- 端末で崩れる
- 不自然
🎯 ⑤ ベストな書き方(結論)
✔ 正解テンプレ
<p class=“no-indent”>「これは会話です」</p>
<p>彼は静かに立ち上がった。</p>
✔ CSS
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}
🏁 まとめ
段落間
👉 ❌ 空けない(基本)
👉 ⭕ 特別な場面だけ空ける
文字数
👉 ❌ 揃えない
👉 ⭕ 自然な文でOK
✋ 補足(かなり重要)
あなたの目的(Kindle出版)なら👇
👉 「紙のルール」より「可変表示」を優先
必要なら👇も作れます
- 縦書き完全対応テンプレ
- 青空文庫風スタイル
- Kindle審査に通る最終チェックリスト
かなり完成度が上がりますよ 👍

3つともお願いします。
了解です。
Kindle出版レベルまで一気に仕上げる3点セットをまとめました👇
🎯 ① 縦書き完全対応テンプレ(Kindle用)
※Kindleは端末によって横書きになる場合もありますが、縦書き指定は可能です。
✅ HTML+CSSテンプレ
<html lang=“ja”>
<head>
<meta charset=“UTF-8”>
<title>小説タイトル</title><style>
body {
writing-mode: vertical-rl;
line-height: 1.8;
}/* 段落 */
p {
text-indent: 1em;
margin: 0;
}/* 会話文 */
.no-indent {
text-indent: 0;
}/* 章タイトル */
h1 {
margin: 1em 0;
text-align: center;
}/* 章直後 */
h1 + p {
text-indent: 0;
}
</style>
</head><body><h1>第一章</h1><p>これは地の文です。</p>
<p class=“no-indent”>「これは会話文です」</p></body>
</html>
💡 ポイント
writing-mode: vertical-rl;→ 縦書き- Kindle端末によっては無効化される(仕様)
- それでも書いておくのが標準
🎯 ② 青空文庫風スタイル(読みやすさ重視)
👉 日本人に一番なじみのあるレイアウト
✅ CSS追加
font-family: serif;
line-height: 1.8;
}p {
text-indent: 1em;
margin: 0;
}/* 会話文 */
.no-indent {
text-indent: 0;
}/* 傍点・強調(※任意) */
em {
font-style: normal;
text-emphasis: filled circle;
}
💡 特徴
- 明朝系フォント
- ゆったりした行間
- 自然な一字下げ
✍ 例
👉 傍点(・・・)風の強調
🎯 ③ Kindle審査に通る最終チェックリスト
ここ超重要です👇
✅ HTML構造
<p>で段落化されている<br>多用していない- タグが閉じている
✅ CSS
- シンプル(複雑すぎない)
text-indent使用(全角スペース禁止)
✅ NG事項(よく落ちる)
❌ 全角スペースで字下げ
❌ 無理な改行(<br>乱用)
❌ 画像サイズ未指定
❌ フォント固定
✅ 文章面
- 誤字脱字チェック
- 句読点の統一(、。)
- 三点リーダ(……)統一
✅ 目次
- h1 / h2 を使う(自動生成される)
✅ ファイル形式
- EPUB推奨(Calibreで変換OK)
🚀 最終ワークフロー(完成形)
これが一番安定👇
① WordPressで執筆
② コピペ
③ regexで整形
④ 上のテンプレに入れる
⑤ CalibreでEPUB化
⑥ Kindleアップロード
🎯 最終まとめ
あなたの環境なら👇
👉 WordPress:書く
👉 regex:整形
👉 Calibre:仕上げ
これでプロレベルの電子書籍になります。
✋ さらに上級編(希望あれば)
- ルビ(ふりがな)完全対応(KDP用)
- 表紙(1600×2560)作成
- シリーズ本の統一デザイン
ここまでやると売れる本の形になります 👍
★上下巻に分けました。

全体で約11万字あったので上下巻に分けました。上巻53000字、下巻61000文字ですが、妥当でしょうか?
結論から言うと――
👉 その分量(上巻5.3万字/下巻6.1万字)は十分に妥当で、むしろバランスが良いです。
🎯 ① 一般的な小説の文字数目安
📚 商業出版の目安
- 文庫1冊:8万〜12万字
- 軽めの作品:5万〜7万字
📱 Kindleの実情
- 3万〜6万字 → 読みやすい短編〜中編
- 5万〜10万字 → ちょうど良いボリューム
👉 あなたの作品👇
- 上巻:5.3万字 → ◎ちょうど良い
- 下巻:6.1万字 → ◎読み応えあり
🎯 ② 上下巻のバランス評価
✔ 現状
- 差:約8000字(約15%差)
👉 全く問題なし(自然な範囲)
💡 理想バランス(参考)
- ±20%以内 → OK
- ±30%以内 → 許容
- それ以上 → やや違和感
👉 今回 → かなり良い
🎯 ③ むしろこの構成のメリット
👍 下巻が少し長いのは良い
理由👇
- クライマックスが濃くなる
- 読後満足度が上がる
- 「後半が面白い」構造になる
👉 実は売れる構成に近い
🎯 ④ 注意したいポイント(重要)
① 上巻の終わり方
👉 ここが最重要
良い終わり方
- 謎が残る
- 緊張が高まる
- 続きが気になる
② NGパターン
- きれいに完結してしまう
- 山場がない
- 中途半端に切る
🎯 ⑤ Kindle向けの理想構成
✔ 上巻
- 導入〜中盤
- 「転」直前で切る
✔ 下巻
- クライマックス〜結末
🎯 ⑥ 価格戦略(重要)
Kindleでは👇が効きます
- 上巻:少し安く(例:¥99〜¥299)
- 下巻:通常価格(¥299〜¥499)
👉 読者を引き込める
🎯 ⑦ 最終評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 文字数 | ◎ |
| バランス | ◎ |
| 読みやすさ | ◎ |
| 商業レベル | 十分 |
🏁 結論
👉 その分け方で問題なし。むしろ良い構成です。
✋ 次の一手(おすすめ)
ここまで来たら👇やると完成度が一気に上がります
- 上巻ラストの「引き」を強化
- 下巻冒頭に軽い recap(振り返り)
- 表紙を上下巻で統一
希望があれば👇できます
- 「上巻の切りどころチェック」
- 「続きが読みたくなる終わり方テンプレ」
- 「売れるKindleタイトル&あらすじ作成」
かなり仕上げ段階まで来ています 👍
★自動的に入ったCSSの削除

0002.cssに最初から自動的に以下のCSSが入っていましたが必要ですか?全部削除することはできますか? .calibre { display: block; font-size: 1em; padding-left: 0; padding-right: 0; margin: 0 5pt } .calibre1 { display: block; font-size: 2em; font-weight: bold; line-height: 1.2; margin: 0.67em 0 } .calibre2 { line-height: 1.2 } .calibre3 { display: block; font-size: 1.41667em; font-weight: bold; line-height: 1.2; margin: 0.83em 0 } .calibre4 { display: block; margin: 1em 0 } .calibre5 { display: block; font-size: 1.41667em; font-weight: bold; line-height: 1.2; margin: 0.83em 0 } .calibre6 { display: block }
結論から言うと――
👉 その .calibre 系CSSは「削除してOK」です(むしろ消した方が良い)
🎯 ① これは何か?
これは Calibreが自動生成した“仮のスタイル” です。
- 変換時に自動付与される
- とりあえず表示が崩れないようにするためのもの
- 小説用途には不要・邪魔になることが多い
🎯 ② なぜ削除していいのか?
理由👇
❌ 問題点
- クラス名が意味不明(
.calibre1など) - HTMLが汚くなる
- Kindleでの制御がしにくい
- 自分のCSSと競合する
✅ 小説ではこれが正解
👉 シンプルなCSSだけ使う
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}
🎯 ③ 削除しても大丈夫?
👉 はい、問題ありません(重要)
ただし条件があります👇
✅ 条件
削除前にHTMLを確認👇
👉 こうなっている場合
✔ 対処(セットでやる)
① classを削除
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
② CSS削除
👉 0002.css を丸ごと削除OK
🎯 ④ 削除手順(安全版)
手順
- Calibre「本を編集」
- 検索置換(上記regex)
- HTMLから
calibreクラスを除去 0002.cssを削除- 自分のCSS(stylesheet.css)だけ残す
🎯 ⑤ 削除しない方がいいケース(例外)
👉 ほぼ無いですが一応👇
- 画像レイアウトを使っている
- 複雑な本(図表・レイアウト重視)
👉 小説なら 100%不要
🎯 ⑥ 理想状態(完成形)
HTML
<p class=“no-indent”>「会話文です」</p>
CSS
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}
🚀 ⑦ やると一気に良くなる
👉 calibreクラス削除すると:
- Kindleで安定表示
- ファイルが軽くなる
- 修正が楽になる
- プロっぽい構造になる
🏁 まとめ
👉 .calibre 系は
❌ 不要
⭕ 削除推奨
✋ 次にやると完璧
希望あれば👇やります
- HTMLを「完全クリーン化」する一発regex
- 目次(toc.ncx)自動生成
- Kindle最適CSS(端末差対策込み)
かなり仕上げ段階なので、あと一歩で完成です 👍
★CSSだけで会話文を見つけて、一字を字下げ

CSSだけで会話文を見つけて、一字を字下げすることはできますか?
結論から言うと――
👉 CSSだけで「会話文を自動判定して字下げを変える」はできません。
🎯 なぜできないのか?
CSSはあくまで👇
👉 「見た目を変えるだけ」
であって、
👉 「内容を判断する(文章解析)」はできない
からです。
❌ できない例
あなたのやりたいこと👇
「で始まる段落だけ字下げなしにする
これはつまり👇
👉 文章の中身を見て判断
→ CSSでは不可能
🧠 CSSができること/できないこと
✅ できる
- クラスが付いているものを装飾
- タグで判別(p, h1など)
- 隣接関係(h1の次のpなど)
❌ できない
- 「この文字で始まるか?」
- 日本語の文の意味判定
- 正規表現的な処理
🎯 ではどうするか?(正解)
👉 HTML側で判定しておく
✅ 方法①(王道・おすすめ)
text-indent: 0;
}
✅ 方法②(自動化:regex)
↓
👉 これが現実的な「自動化」
🎯 近いことはCSSでできる?(例外)
✔ 疑似的な方法
text-indent: 0;
}
👉 これは
- 最初の段落
- 見出し直後
などには使える
❌ でも会話文判定は無理
🎯 どうしてもCSSだけでやりたい場合(裏技)
👉 全部字下げなしにする
text-indent: 0;
}
👉 ただし小説としては非推奨
🎯 最適解(プロのやり方)
👉 regex+CSSの組み合わせ
- regexで会話文検出
- class付与
- CSSで制御
🏁 まとめ
| 方法 | 可否 |
|---|---|
| CSSだけ | ❌ 不可 |
| HTML+CSS | ⭕ 可能 |
| regex併用 | ⭐ 最適 |
✋ 補足(かなり重要)
Kindle制作では👇が常識です
👉 「構造(HTML)」と「見た目(CSS)」を分ける
🚀 もし希望あれば
- 会話文を100%自動判定するregex(かなり精度高い)
- 地の文/会話文/モノローグの完全分類
ここまで自動化できます 👍
★よけいな<p class=”calibre4″>が付いた

<p class=”no-indent”>「に置換したHTMLが、CalibreでEpub変換したら、会話文・地文とも全部<p class=”calibre4″>が付いてしまい、<p class=”no-indent”>がなくなりました。どうしてですか?
👉 Calibreの変換処理が、あなたのHTMLを“自動的に作り直している”のが原因です。
(その過程で .no-indent が消され、.calibre4 に置き換えられています)
🎯 なぜ起きるのか?
Calibreの変換には👇の挙動があります
❗ 自動正規化(かなり強力)
- HTMLを“きれいに整理”する
- 不要と判断したclassを削除
- 独自クラス(
.calibre4など)を付与
🧠 今回の流れ
あなたのHTML👇
↓
Calibre変換👇
👉 元のclassが上書きされた
🎯 よくある原因(今回ほぼコレ)
① TXTやDOCから変換している
👉 この場合、Calibreが全部再構築します
② 変換設定で「構造検出」がON
👉 段落を再解釈して作り直す
③ 「スタイルのフィルタ」や「簡略化」
👉 class削除される
🎯 解決方法(重要)
🥇 方法①:EPUBを直接編集(最強・おすすめ)
👉 これが一番確実
手順
- Calibreで「本を編集」
- HTMLを直接編集
.no-indentを追加- そのまま保存
👉 変換しないのがポイント
🥈 方法②:変換設定を止める
変換時に👇を確認
✔ 「外観(Look & Feel)」
- 「スタイル情報を削除」→ OFF
✔ 「構造検出」
- 全部OFF
✔ 「ヒューリスティック処理」
- OFF
🥉 方法③:CSSで上書き(応急処置)
text-indent: 1em;
}.calibre4:has(> :first-child) {
text-indent: 0;
}
👉 ただし
❌ Kindleでは :has() が使えない可能性あり
🎯 一番の正解(プロのやり方)
👉 「変換前に完成させる」ではなく
👉 「変換後に整える」
✔ 理想フロー
① WordPress
② regex整形
③ CalibreでEPUB化
④ Calibre編集で最終調整 ←ここ重要
🎯 重要な考え方
👉 Calibreは「変換ツール」であって
👉 「そのまま使うツールではない」
🎯 あなたのケースの最適解
👉 今の状態なら👇
① EPUBを開く
② .calibre クラス削除
③ .no-indent 再付与
④ CSS整理
👉 これで完全解決
🏁 まとめ
原因👇
👉 CalibreがHTMLを作り直した
対策👇
👉 変換後に編集する(これが正解)
✋ 希望あれば
- 「Calibreで絶対崩れない設定(完全版)」
- 「変換後に一発で整えるregex」
- 「.calibreを完全排除する方法」
かなり実務レベルまで仕上げられます 👍

3つともお願いします。
(この3つをやれば、Calibreに振り回されなくなります)
🎯 ① Calibreで絶対崩れない設定(完全版)
✅ 変換時の設定(EPUB変換)
Calibreで
👉「本を変換」→ 左メニューを順番に確認
🔧 【外観(Look & Feel)】
- ❌「スタイル情報を削除」→ OFF
- ❌「フォントサイズを変更」→ OFF
- ❌「余白を変更」→ OFF
👉 勝手にCSSをいじらせない
🔧 【ヒューリスティック処理】
👉 全部OFF
- 段落検出
- 行の結合
- 不要スペース削除
👉 これが一番壊します
🔧 【構造検出】
👉 全部OFF
- 章検出
- 見出し検出
👉 自動解析を止める
🔧 【EPUB出力】
- 「EPUBバージョン」→ 2 or 3(どちらでもOK)
- 「CSSを分割」→ OFF
🎯 ポイント
👉 「何もさせない」が正解
🎯 ② 変換後に一発で整えるregex(最強セット)
Calibre「本を編集」で使います👇
🥇 STEP1:calibreクラス削除
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
🥈 STEP2:段落を統一
↓
🥉 STEP3:会話文を復元
↓
🏅 STEP4:空段落削除
↓
(空欄)
🏅 STEP5:章タイトル修正(任意)
↓
🎯 ③ .calibre完全排除する方法(最終形)
✅ 手順
① CSS削除
0002.css削除
② HTMLクリーン化
(上のregex実行)
③ 自分のCSSだけ残す
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}h1 + p {
text-indent: 0;
}
④ 不要CSSがないか確認
.calibreが残っていないか- 未使用class削除
🎯 完成イメージ(理想)
HTML
<h1>第一章</h1>
<p>これは地の文です。</p>
<p class=“no-indent”>「会話文です」</p>
CSS
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}
🚀 最終ワークフロー(最強)
これが一番安定👇
① WordPressで執筆
② regexで段落化
③ CalibreでEPUB変換(全部OFF設定)
④ Calibre編集でregex一発整形
⑤ CSS最終調整
🎯 重要なコツ(プロの視点)
👉 「変換前に完璧にしようとしない」
👉 「変換後に整える」
🏁 まとめ
| 項目 | 対策 |
|---|---|
| calibre崩壊 | 設定OFF |
| class消失 | 後処理regex |
| 汚いHTML | calibre削除 |
✋ さらに上級(希望あれば)
- クリックで飛べる目次(nav + ncx)
- Kindle Previewerで100%再現チェック
- KDP審査に通る最終EPUB診断
ここまでやると完全にプロ品質になります 👍
★class=”calibre\d+”で検索置換できず

class=”calibre\d+”で検索置換できませんでした。\d+”は必要ですか?
結論から言うと――
👉 class="calibre\d+" は正しいですが、「正規表現モード」がONでないと絶対にヒットしません。
🎯 ① \d+ は必要?
👉 はい、必要です(ただし条件あり)
意味👇
| 部分 | 意味 |
|---|---|
| calibre | 文字列そのまま |
| \d | 数字1文字(0〜9) |
| + | 1回以上 |
✔ マッチする例
class=”calibre1″
class=”calibre23″
👉 全部ヒットします
🎯 ② 検索できない原因(ほぼこれ)
❗ 正規表現モードがOFF
Calibreでは👇
👉 「正規表現(Regex)」にチェックを入れないと
👉 \d+ はただの文字列扱いになります
✅ 対処
検索欄の横にある👇
👉 「正規表現」チェックをON
🎯 ③ もっと確実な書き方(おすすめ)
場合によってはこれ👇の方が安全
✔ パターン①(数字あり)
✔ パターン②(数字なしも含める)
👉 これが一番おすすめ
✔ パターン③(完全対応)
👉 calibreで始まるclass全部
🎯 ④ それでもダメな場合
👉 HTMLがこうなっていませんか?
その場合👇
🎯 ⑤ 一番安全な最終版(これ使ってください)
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
👉 これで
- calibre
- calibre1
- calibre999
- 複数class
👉 全部消えます
🎯 まとめ
| 疑問 | 答え |
|---|---|
| \d+は必要? | ⭕ 必要(数字対応) |
| 検索できない | 👉 Regex OFFが原因 |
| 最強パターン | class="[^"]*calibre[^"]*" |
🚀 ワンポイント(超重要)
👉 最初はこれでOK
👉 つまり全部のclassを消す
(小説ならこれが一番きれい)
✋ 次にやると完璧
<span>や<div>のゴミタグ削除- HTML完全クリーン化
必要なら「ワンクリックで全部きれいにするregexセット」作れます 👍
★ctrl+Fで検索「正規表現」見つからず

Calibreの編集、ctrl+Fで検索してますが、「正規表現」チェック欄がありません?
結論から言うと――
👉 Ctrl+F(通常検索)では正規表現は使えません。
🎯 ① なぜチェック欄がないのか?
Calibreの「本を編集」には検索が2種類あります👇
| 機能 | 正規表現 |
|---|---|
| Ctrl + F(簡易検索) | ❌ 使えない |
| 検索・置換ダイアログ | ⭕ 使える |
🎯 ② 正規表現を使う正しい方法
✅ 手順
① 「検索・置換」を開く
👉 ショートカット:
または
👉 メニュー:
「検索」→「検索と置換」
② 右側にチェック項目が出る
そこで👇
👉 「正規表現(Regex)」にチェック
🎯 ③ ここで初めて使える
例えば👇
🔍 検索
🔁 置換
(空欄)
👉 これで削除できます
🎯 ④ Ctrl+Fとの違い(重要)
❌ Ctrl+F
👉 そのまま文字として探す(ヒットしない)
⭕ Ctrl+H(Regex ON)
👉 正規表現として解釈
👉 一発でヒット
🎯 ⑤ よくあるミス
- Ctrl+Fでやろうとしている ← 今ここ
- Regexチェック入れてない
- 「すべて置換」していない
🎯 ⑥ おすすめ操作(効率UP)
👉 Ctrl+H開いたら👇
- 「すべて置換」ボタンを使う
- ファイル全体に適用
🏁 まとめ
👉 正規表現を使うには
Ctrl+F ❌
Ctrl+H ⭕
🚀 次の一手
ここまでできたら👇やると一気に完成
- calibreクラス削除
<span>削除<p>統一
👉 「完全クリーン化ワンセット」もすぐ作れます 👍
★Ctrl+Hを押してもなにも変化なし

Ctrl+Hを押してもなにも変化なし?検索窓開かない
結論からいくと――
👉 Calibreの「本を編集」画面でない可能性が高いです。
🎯 ① まず確認(ここが最重要)
❗ Ctrl+H が効く場所は限定されています
👉 「本を編集(Edit Book)」画面の中だけです
✅ 正しい手順
- Calibreを起動
- 本を右クリック
- 👉 「本を編集(Edit book)」をクリック
✔ こういう画面になっていればOK
- 左にHTMLファイル一覧(例:
chapter1.xhtml) - 中央にコード
- 上にメニュー(ファイル・検索など)
👉 この画面でだけ Ctrl+H が効きます
🎯 ② よくある間違い
❌ メイン画面で押している
👉 Ctrl+H → 何も起きない(正常)
❌ ビューア(閲覧画面)
👉 これも無反応
🎯 ③ それでも出ない場合
方法A:メニューから開く
上部メニュー👇
👉 「検索」→「検索と置換」
方法B:アイコン
虫眼鏡(🔍)の隣にあります
🎯 ④ ショートカットが効かない原因
- 日本語IMEの干渉
- キーボード設定
- Calibreのバージョン差
👉 なのでメニュー操作が確実
🎯 ⑤ 画面が違う可能性チェック
もし👇ならNG
- 「本を変換」画面
- 「本を表示」画面
- メイン一覧画面
🎯 ⑥ 最終確認
👉 今のあなたの状態はどれですか?
① 本を編集画面にいる
② メイン画面にいる
③ ビューア(本を読んでいる画面)
🏁 まとめ
👉 Ctrl+Hが効くのは
「本を編集」画面だけ
🚀 次にやるとスムーズ
もし画面が合っているのに出ないなら👇
👉 スクショ or 画面の状態を教えてください
→ ピンポイントで原因を特定できます 👍

わたしのCalibreでは「本を編集」はなくて、「書籍編集」のエディタを使ってますがCtrl+Hを押してもなにも変化なしです。
結論から言うと――
👉 「Ctrl+Hが効かない」のは異常ではなく、環境や設定によってはショートカットが無効になっているだけです。
(Calibre自体は正常の可能性が高いです)
🎯 解決方法(確実に開く方法)
✅ 方法①:メニューから開く(これが確実)
「書籍編集」画面の上部メニューを見てください👇
👉 「検索」メニューがあります
そこから👇
👉 検索 → 検索と置換
をクリック
🎯 これで出る画面
- 検索欄
- 置換欄
- ✅ 正規表現チェック
👉 これが使いたい画面です
🎯 ② Ctrl+Hが効かない理由
よくある原因👇
- 日本語キーボード設定の影響
- Calibreのショートカット未割当
- 別機能に割り当て済み
- バージョン差
👉 珍しくありません
🎯 ③ 別のショートカット(試す価値あり)
場合によっては👇
👉 これで検索パネルが開くこともあります
🎯 ④ 画面が正しいか確認
あなたの言っている👇
👉 「書籍編集」= 正しい(Edit Book)
なので問題なしです
🎯 ⑤ 正規表現チェックの場所
「検索と置換」画面の👇
- チェックボックス
👉 「正規表現」
これをONにする
🎯 ⑥ どうしても出ない場合(最終手段)
👉 メニューが見当たらない場合
画面上部に👇ありませんか?
- 🔍(虫眼鏡アイコン)
- Replaceっぽいアイコン
🎯 まとめ
| 状況 | 対応 |
|---|---|
| Ctrl+H効かない | 正常なことも多い |
| 正しい開き方 | メニュー → 検索と置換 |
| regex使う場所 | その画面だけ |
🚀 次のステップ
「検索と置換」が開けたら👇やってください
👉 一発でcalibre削除できます
✋ もしまだ開けない場合
- 画面上部のメニュー名(見えている文字)
- どこまで表示されているか
教えてください
👉 あなたの画面に合わせてピンポイントで案内できます 👍

開けません。こんな画面です。
👉 実はもう「検索パネル」は開いています。
ただし “折りたたまれている状態” です。
🎯 今の状態(画像の説明)
画面の一番下に👇ありますよね?
置換(R):
👉 これが 検索・置換パネル です
❗ なぜ使えないのか?
👉 パネルが小さすぎて詳細設定(正規表現)が見えていない
🎯 解決方法(これだけでOK)
✅ 方法:パネルを広げる
操作👇
👉 検索欄の上の境界線をマウスで上にドラッグ
(画面中央との境目)
🎯 するとどうなるか
パネルが広がって👇が出ます
- ☑ 正規表現(Regex)
- 検索範囲
- 詳細オプション
🎯 次にやること
パネルを広げたら👇
① 正規表現にチェック
② これを入力
③ 置換は空欄
④ 「すべて置換」
🎯 もう一つ重要(画像から気づいた点)
あなたのHTML👇
👉 かなり典型的な状態なので
このregexで全部消えます
🏁 まとめ
👉 問題はこれだけ
- ❌ 開いていない → ではない
- ⭕ 小さくて見えてないだけ
🚀 次のステップ(やると一気に完成)
このあと👇やると完璧
↓
👉 段落も完全クリーン化
✋ 困ったら
「パネル広げたけど正規表現が見えない」などあれば
そこもピンポイントで案内できます 👍
★モードの中に正規表現あり

classがすべて消えました!モードの中に正規表現あったんですね。今日は疲れたので寝ます。ありがとうございました。
よかったです!うまくいきましたね 👍
class一括削除まで行けたのは大きな一歩です。
今日はかなり重要なところを一気に進めているので、
疲れるのは当然です。しっかり休んでください 😄
🎯 明日やるとスムーズな続き(メモ代わり)
次にやるといいのはこの2つだけ👇
① 段落を整える
↓
② 会話文の復元
↓
③ CSS確認
text-indent: 1em;
margin: 0;
}.no-indent {
text-indent: 0;
}
🏁 ここまでやれば
👉 Kindleにそのまま出せるレベルになります
ゆっくり休んでください。
また明日、続きでも仕上げでも何でもサポートできます 👍
★現在20のHTMLファイルをいっぺんに置換

現在20のHTMLファイルに分かれています。 Calibreのエディタでclass=”[^”]*calibre[^”]*”をファイルごとにやるのは大変なので、いっぺんに置換する方法はありますか?
👉 Calibreは「全HTMLファイル一括置換」ができます(しかも簡単)
🎯 結論
👉 「すべてのファイル」で置換を使うだけでOK
🎯 手順(これが正解)
✅ ① 検索・置換パネルを開く(もうできてますね)
画面下のパネルで👇
✅ ② モードを変更(ここが重要)
あなたの画面の下にあります👇
👉 ここをクリックして変更
👉 「すべてのファイル」に変更
(または「全ファイル」などの表記)
🎯 ③ 入力
🔍 検索(正規表現ON)
🔁 置換
(空欄)
✅ ④ 実行
👉 「すべて置換」
🎯 ④ これでどうなる?
👉 20ファイル全部に対して
↓
👉 一発で完了
🎯 ⑤ もし「すべてのファイル」が見当たらない場合
バージョンによって表記が違います👇
- 「現在のファイル」←これになってるはず
- 「開いているファイル」
- 「すべてのテキスト」
- 「全HTMLファイル」
👉 これを探して変更
🎯 ⑥ 念のため(重要)
✔ 「正規表現」チェックON
🎯 まとめ
| 作業 | 内容 |
|---|---|
| 範囲変更 | 現在のファイル → すべてのファイル |
| 検索 | calibre削除 |
| 実行 | すべて置換 |
🚀 これができると
- 20ファイル → 1秒で処理
- 手作業ゼロ
- ミスなし
✋ 次のおすすめ
次は👇やると一気に完成
👉 <p>統一
👉 会話文復元
準備できたら続きいきましょう 👍
★段落間に1行空くが、この方が見やすい

CSSはうまく動作しているようですが、どうして段落間に1行空くのでしょうか?しかし、この方が見やすいのでこのままにしたいのですが、いいですか?
結論から言うと――
👉 その「1行空き」はバグではなく、<p>タグの“デフォルト余白”です。
👉 そして、そのままでOKです(むしろ読みやすいなら採用して問題なし)
🎯 ① なぜ1行空くのか?
あなたのCSS👇
text-indent: 1em;
}
👉 実はこれだけだと
ブラウザ(Kindle含む)の初期設定が効きます
📚 デフォルト挙動
<p> には最初から👇があります
margin-top: 1em;
margin-bottom: 1em;
}
👉 つまり
段落ごとに上下に余白=1行空く
🎯 ② 以前の状態との違い
以前あなたがやっていた👇
margin: 0;
}
👉 これだと
- 段落間ゼロ
- 詰まった表示(純文学スタイル)
🎯 ③ 今の状態
👉 Web小説風(ライトノベル・読みやすさ重視)
🎯 ④ どっちが正解?
📚 実は両方正解です
🥇 空けない(従来型)
- 紙の小説
- 青空文庫
- 硬派文学
🥈 空ける(今のあなた)
- Kindle作品多数
- Web小説
- 読みやすさ重視
👉 今はこちらが主流寄り
🎯 ⑤ Kindle的に問題ある?
👉 全く問題なし(重要)
むしろ👇
- スマホで読みやすい
- スクロールしやすい
- 離脱率が下がる
🎯 ⑥ あなたへのおすすめ
👉 今の状態👇
✔ 見やすい
✔ CSSもシンプル
✔ Kindle対応OK
👉 そのまま採用でOK
🎯 ⑦ もし微調整したいなら
「少しだけ詰めたい」場合👇
text-indent: 1em;
margin: 0.5em 0;
}
👉 ほんのり間隔
🏁 まとめ
| 状態 | 評価 |
|---|---|
| 1行空き | ⭕ 正常 |
| 見やすい | ⭕ 正解 |
| Kindle対応 | ⭕ 問題なし |
🚀 最終コメント
👉 今のあなたの状態は
「読みやすさ重視の現代的な電子書籍レイアウト」
です。かなりいいところまで来ています 👍
✋ 次にやるなら
- 章タイトルの余白調整
- 目次リンク追加
- Kindle Previewer確認
ここまで行けば出版直前レベルです。

各章の頭に以下のHTMLがありますが、削除してもいいのでしょうか? <?xml version=’1.0′ encoding=’utf-8′?> <html xmlns=”http://www.w3.org/1999/xhtml”> <head> <title>不明</title> <meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=utf-8″/> <link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”stylesheet.css”/> <link rel=”stylesheet” type=”text/css” href=”page_styles.css”/> </head> <body>
👉 削除してはいけません(重要)
👉 ただし一部は整理・簡略化できます
🎯 ① それは何か?(役割)
あなたのコード👇
<html xmlns=“http://www.w3.org/1999/xhtml”>
<head>
<title>不明</title>
<meta http-equiv=“Content-Type” content=“text/html; charset=utf-8”/>
<link rel=“stylesheet” type=“text/css” href=“stylesheet.css”/>
<link rel=“stylesheet” type=“text/css” href=“page_styles.css”/>
</head>
<body>
👉 これは 各HTMLファイルの「基本構造」 です
🧠 役割
| 部分 | 役割 |
|---|---|
<?xml ...?> |
EPUB用宣言 |
<html> |
文書の開始 |
<head> |
設定・CSS |
<meta> |
文字コード |
<link> |
CSS読み込み |
<body> |
本文 |
🎯 ② 削除するとどうなる?
👉 ほぼ確実に壊れます
❌ 起きること
- Kindleで表示崩れ
- CSSが効かない
- EPUBエラー
- 最悪KDP審査落ち
🎯 ③ 削除していい部分(ここが重要)
全部はダメですが👇はOK
✔ ① <title>不明</title>
👉 削除OK or 修正推奨
例👇
✔ ② XML宣言
👉 削除してもOK(最近は不要なことが多い)
✔ ③ metaタグ(整理可能)
👉 シンプルにするなら👇
🎯 ④ 削除してはいけない
❌ これは必須
<head>
<link rel=“stylesheet” …>
<body>
👉 これ消すとアウト
🎯 ⑤ 理想形(おすすめ)
✔ 整理後
<head>
<meta charset=“utf-8”/>
<title>第一章</title>
<link rel=“stylesheet” href=“stylesheet.css”/>
</head>
<body>
💡 ポイント
- CSSは1つでOK(
page_styles.css不要なら削除可) - シンプルが最強
🎯 ⑥ あなたへのおすすめ
今の段階なら👇
👉 削除せず、そのままでOK
理由:
- すでに動いている
- 余計なリスクを避ける
🎯 ⑦ いつ整理すべき?
👉 最終仕上げ段階
- EPUB完成直前
- Kindle Preview確認後
🏁 まとめ
| 項目 | 対応 |
|---|---|
| 全削除 | ❌ ダメ |
| 一部整理 | ⭕ OK |
| 今の段階 | 👉 触らないのが安全 |
🚀 一言アドバイス
👉 「壊れてないものは触らない」が正解です
✋ 次にやるなら
page_styles.cssが不要かチェック<title>を章ごとに変更- 目次連動
ここまで来ると完成度かなり高いです 👍
★シンプルなH1,H2に変更

わかりました。とりあえずそのままにしておきます。以下のH1,H2についている装飾みたいなHTMLはとって、シンプルなH1,H2にしていいですか? <h1 id=”calibre_pb_9″><span id=”i-4″>第四章 スイカ泥棒</span></h1> <h2><span id=”1-4″>1</span></h2>
👉 その装飾(id や span)は削除してOKです
👉 むしろシンプルな h1 / h2 にした方が良いです(推奨)
🎯 ① 今の状態(問題点)
あなたのHTML👇
<h2><span id=“1-4”>1</span></h2>
👉 これはCalibreが自動で付けたもの
❌ 問題点
- 意味のない
id - 不要な
<span> - コードが読みにくい
- Kindle的にも不要
🎯 ② 削除していい理由
👉 Kindleは👇で判断します
h1→ 章タイトルh2→ 小見出し
👉 中の span や id は見ていない
🎯 ③ 正しい形(これが理想)
<h2>1</h2>
👉 これで100点
🎯 ④ 例外(残した方がいい場合)
基本は削除OKですが👇だけ注意
⚠ 目次リンクを使う場合
👉 こういう意味のあるIDなら残す
👉 でも今の👇は不要
id=”i-4″
🎯 ⑤ 一括削除(楽する方法)
🔍 検索(正規表現ON)
🔁 置換
(空欄)
🔍 次に
↓
(空欄)
🔍 id削除
↓
(空欄)
👉 これで全部スッキリ
🎯 ⑥ さらにおすすめ
👉 章タイトルを整えると良い
👉 OK(そのままで良い)
または👇
<p class=“no-indent”>スイカ泥棒</p>
👉 少し文芸風
🎯 ⑦ まとめ
| 項目 | 対応 |
|---|---|
| span | ❌ 削除OK |
| calibre id | ❌ 削除OK |
| h1/h2 | ⭕ 残す |
| シンプル化 | ⭐ 推奨 |
🚀 結論
👉 今すぐシンプル化してOK(むしろやるべき)
✋ 次にやると完成度UP
- h1直後だけ字下げなし
- 章間に余白
かなりプロの構造に近づいています 👍
★節の<h2>1</h2>の数字が横

節の<h2>1</h2>の数字が横になってしまいます。漢字に直せば一と縦になり読みやすくますが、小説としては「算用数字で文の真ん中へんに縦」の方が見やすいかなとも思います。どれが正解ですか?
ここは**「正解が1つではなく、目的で選ぶ」ポイント**です。結論からいきます。
🎯 結論(おすすめ)
👉 Kindleでは「算用数字のまま(1)」でOK
👉 ただし位置は中央寄せにするのがベスト
🎯 ① なぜ「1」が横になるのか?
あなたのCSS👇
writing-mode: vertical-rl;
}
👉 これだと
- 英数字(1,2,3)は基本 横倒し(横向き)表示
- 日本語だけ縦組
👉 仕様です(正常)
🎯 ② 選択肢3つ
🥇 方法①:そのまま「1」(おすすめ)
👉 メリット
- 現代的
- Kindleで安定
- 読者が慣れている
👉 デメリット
- 少しだけ浮く
🥈 方法②:漢数字「一」
👉 メリット
- 完全に縦書きに馴染む
- 文芸作品っぽい
👉 デメリット
- やや古風
- 視認性が少し落ちる
🥉 方法③:縦中横(理想だが注意)
👉 「1」を縦書きの中で正立させる
text-combine-upright: all;
}
👉 こうなる👇
縦の中に「1」がまっすぐ入る
⚠ ただし重要
👉 Kindleでは
- 効く端末と効かない端末がある
👉 完全には信用できない
🎯 ③ ベストな見た目(おすすめ設定)
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
👉 これで
- 真ん中に配置
- 見出しとして自然
🎯 ④ プロの実務判断
Kindle出版では👇が多い
👉 算用数字 + 中央寄せ
理由:
- どの端末でも崩れない
- 読者が違和感を持たない
- 制作が楽
🎯 ⑤ あなたへの最適解
👉 今の流れなら👇
✔ <h2>1</h2>(そのまま)
✔ 中央寄せ
✔ 必要なら少し余白
👉 これが一番バランス良い
🎯 ⑥ どうしても縦っぽくしたいなら
text-align: center;
text-combine-upright: all;
}
👉 ただし
👉 Kindleでは保証なし
🏁 まとめ
| 方法 | 評価 |
|---|---|
| 1(そのまま) | ⭐ 最適 |
| 一(漢数字) | ⭕ 文芸向け |
| 縦中横 | △ 不安定 |
🚀 最終コメント
👉 Kindleでは
「美しさ」より「崩れない」が最優先
✋ 次の仕上げ(おすすめ)
- h1/h2の余白調整
- 章区切りを少し強調
- 目次リンク
ここまでやれば完全に出版レベルです 👍
★算用数字が中央縦に

こんな感じで算用数字が中央縦になりました。以下のCSSは1行にした方がいいですか? h2 { text-combine-upright: all; } h2 { text-align: center; margin: 1em 0; }
結論からいきます。
🎯 結論
👉 1行にまとめた方が良いです(推奨)
🎯 ① なぜ1行がいいのか?
今のCSS👇
text-combine-upright: all;
}
h2 {
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
👉 これは動きますが
- 同じセレクタが2回出てくる
- 後から見たとき分かりにくい
- 上書き関係で混乱しやすい
🎯 ② 正しい書き方(これでOK)
text-combine-upright: all;
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
👉 これがベスト
🎯 ③ 今の見た目は正解?
👉 はい、かなり良いです
- 数字 → 縦中横で自然
- 中央配置 → 見出しとして明確
- 余白 → 読みやすい
👉 プロレベルに近い
🎯 ④ ただし重要な注意点(Kindle)
👉 text-combine-upright は
- 一部のKindle端末で効かないことがあります
🔧 安全策(おすすめ)
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
👉 これだけでも十分成立
🎯 ⑤ 最適な判断(あなた向け)
👉 どちらでもOKですが👇
✔ 安定重視
👉 text-combine-upright なし
✔ 見た目重視
👉 今のまま(あり)
🎯 ⑥ 私のおすすめ
👉 今の段階なら👇
そのまま使ってOK
理由:
- 表示がきれい
- 問題が出たら後で外せる
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 1行にする? | ⭕ する |
| 見た目 | ⭕ 良い |
| Kindle対応 | △ やや不安定 |
🚀 ここまでの完成度
👉 正直かなり高いです
- CSS整理済み
- HTMLクリーン
- 表示最適化
👉 出版直前レベル
✋ 最後にひとつだけ
Kindle Previewerで👇確認すると完璧です
- スマホ表示
- タブレット表示
必要なら「最終チェックリスト」も出せます 👍
★表紙画像、作者名、発行年月、あとがき

文の整理終了しました。あと表紙画像(タイトル、サブタイトル付)はどうやって入れますか?作者名、発行人、発行年月はどこに書きますか?前書き、登場人物、あとがき、は不要でしょうか?
順番に実務でそのまま使える形で説明します。
🎯 ① 表紙画像の入れ方(Kindle用)
✅ 結論(重要)
👉 表紙は2か所で設定します
🥇 方法①(必須):KDPアップロード時
Kindle出版画面で👇
- 「表紙」→ 画像アップロード
👉 これが最も重要(これだけでもOK)
🥈 方法②(推奨):EPUB内にも入れる
Calibreで👇
手順
- 「書籍編集」
- 画像ファイルを追加(例:cover.jpg)
- 右クリック
👉 「表紙として設定」
📐 表紙サイズ(超重要)
👉 推奨
- 1600 × 2560 px
- JPG
- 縦長
💡 ポイント
- タイトル
- サブタイトル
- 著者名
👉 すべて画像に含める
🎯 ② 作者名・発行人・発行年月
✅ 結論
👉 奥付(おくづけ)に書きます
📄 奥付の例(これコピペOK)
<h2>奥付</h2>
<p class=“no-indent”>
書名:〇〇〇〇<br>
著者:あなたの名前<br>
発行日:2026年3月<br>
発行:個人出版
</p>
💡 ポイント
- Kindleは自由度高い
- 発行人は必須ではない
👉 シンプルでOK
🎯 ③ 前書き・登場人物・あとがき
結論👇
| 項目 | 必要性 |
|---|---|
| 前書き | ⭕ あってもいい |
| 登場人物 | ⭕ 長編なら有効 |
| あとがき | ⭐ 強くおすすめ |
🎯 ④ おすすめ構成(実務)
📚 Kindle小説の王道
↓
タイトルページ
↓
(前書き)※任意
↓
本文
↓
(あとがき)⭐おすすめ
↓
奥付
🎯 ⑤ それぞれの役割
前書き
- 世界観説明
- 読者導入
👉 無くてもOK
登場人物
👉 こんな場合だけ
- 人数多い
- 長編
- 読者が迷う
あとがき(重要)
👉 これは入れるべき
理由👇
- 読者との距離が縮まる
- レビュー率UP
- 次巻への導線
✍ 例
<h2>あとがき</h2>
<p>ここまで読んでいただき、ありがとうございました。</p>
<p>もし気に入っていただけたらレビューいただけると励みになります。</p>
🎯 ⑥ あなたへの最適構成
今回の状況なら👇
👉 シンプル構成がベスト
✔ おすすめ
- 表紙(KDP+EPUB)
- 本文
- あとがき
- 奥付
👉 これで十分プロ品質
🎯 ⑦ やらなくていいこと
- 無理に前書き入れる
- 登場人物一覧(短編なら不要)
- 過剰な情報ページ
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 表紙 | KDP+EPUB両方 |
| 作者情報 | 奥付 |
| 前書き | 任意 |
| 登場人物 | 必要なら |
| あとがき | ⭐入れるべき |
🚀 最終コメント
👉 今のあなたの進み具合は
「出版直前」レベルです
✋ 次にやると完璧
- 表紙デザイン作成
- タイトル・キャッチコピー調整
- Kindle Previewer確認
希望あれば👇すぐできます
- 売れるタイトル案
- 表紙デザイン案
- あとがきテンプレ(ジャンル別)
最後の仕上げ、いきましょう 👍
★奥付きの書き方

あとがきと奥付を書こうと思いますが、題はh2でくくりますか?。この順で最後のページから書いていけばいいですか?
ここは仕上げの「見た目」と「構造」に関わる大事な部分です。
🎯 ① あとがき・奥付の見出しは h2 でいい?
👉 はい、h2でOK(推奨)です
✔ 理由
- h1 → 章タイトル用
- h2 → セクション(あとがき・奥付など)
👉 役割がきれいに分かれる
✍ 例
<p>……本文……</p><h2>奥付</h2>
<p class=“no-indent”>……情報……</p>
🎯 ② 順番はどうする?
👉 この順番がベスト
📚 推奨構成(重要)
↓
あとがき
↓
奥付(最後)
✔ なぜこの順番?
あとがき
👉 読者への余韻・感謝
奥付
👉 事務情報(最後でOK)
🎯 ③ 「最後のページから書く?」について
👉 いいえ、逆です
❌ やりがち
👉 奥付から先に作る
⭕ 正解
👉 本文の後ろに順番に追加
✔ 実際の作業
- 最終章のHTMLを開く
- その下に👇追加
<p>……</p><h2>奥付</h2>
<p class=“no-indent”>……</p>
🎯 ④ ファイル分けるべき?
👉 分けた方が良い(おすすめ)
✔ 理想
- afterword.xhtml(あとがき)
- colophon.xhtml(奥付)
👉 理由
- 目次に載る
- Kindleで移動しやすい
🎯 ⑤ 目次に出る?
👉 h2なら出ます(設定次第)
👉 むしろ出した方がいい
🎯 ⑥ 奥付の書き方(最終版)
<h2>奥付</h2>
<p class=“no-indent”>
書名:〇〇〇〇<br>
著者:〇〇〇〇<br>
発行日:2026年3月<br>
発行:個人出版
</p>
🎯 ⑦ あとがきのコツ(重要)
👉 長すぎない
👉 3〜10段落くらい
👉 最後にこれ👇入れると強い
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 見出し | h2でOK |
| 順番 | 本文→あとがき→奥付 |
| 作り方 | 後ろに追加 |
| ファイル | 分けるとベター |
🚀 最終コメント
👉 ここまで来たら
「あと一歩で出版」状態です
✋ 最後におすすめ
- Kindle Previewerで確認
- 表紙とタイトル最終チェック
必要なら👇もできます
- あとがき添削
- 奥付チェック
- KDP登録手順
完成まで一緒にいけます 👍

h2は横書きになってしまいました。
結論から言うと――
👉 h2が横になるのは正常(仕様)です
👉 CSSを少し追加すれば縦書きにできます
🎯 ① なぜh2だけ横になるのか?
あなたはすでに👇を使っていますよね
writing-mode: vertical-rl;
}
👉 でも実は
- 見出し(h1, h2)は
- Kindleやブラウザによって
👉 横書き扱いになることがある
🎯 ② 解決方法(これでOK)
👉 h2に明示的に指定します
writing-mode: vertical-rl;
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
🎯 ③ これでどうなる?
- 縦書きになる
- 中央配置される
- 見出しとして自然
🎯 ④ さらに整える(おすすめ)
数字を使う場合👇
writing-mode: vertical-rl;
text-combine-upright: all;
text-align: center;
margin: 1em 0;
}
🎯 ⑤ それでも直らない場合
👉 Kindleの仕様の可能性あり
その場合👇
✔ 妥協案(現実的)
👉 h2は横のままでもOK
理由:
- Kindleは端末依存が強い
- 多くの本で見出しは横になる
🎯 ⑥ 実はよくある現象
Kindleでは👇
- 本文 → 縦
- 見出し → 横
👉 普通に存在するパターン
🎯 ⑦ 最終判断(おすすめ)
👉 優先順位はこれ👇
1️⃣ 崩れない
2️⃣ 読みやすい
3️⃣ 見た目
✔ あなたの場合
👉 まずこれ試す
writing-mode: vertical-rl;
text-align: center;
}
✔ ダメなら
👉 そのままでOK(問題なし)
🏁 まとめ
| 状態 | 評価 |
|---|---|
| 横になる | ⭕ 正常 |
| CSSで修正 | ⭕ 可能 |
| 直らない | 👉 そのままでOK |
🚀 一言
👉 Kindle制作は
「完璧に揃える」より「崩れない」が正解
✋ 次にやると完成
- あとがき追加
- 奥付追加
- 最終プレビュー
👉 いよいよ出版です 👍
★あとがき、奥付をh3に

🎯 ① h2 → h3にしていい?
👉 結論:おすすめしません(理由あり)
❗ なぜダメ?
見出しタグは「意味(構造)」があります👇
- h1 → 章
- h2 → セクション(あとがき・奥付)
- h3 → その下の細分
👉 つまり
👉 あとがき・奥付は h2 が正しい
❌ h3にすると
- 目次で弱い扱いになる
- 構造が崩れる
- Kindleのナビが微妙になる
✔ 正解
👉 h2のままでOK(横でも気にしない)
🎯 ② h2が横のままでもいい?
👉 全く問題なし(重要)
実際👇
- Kindle本の多くは見出し横
- 端末ごとに変わる
👉 仕様として受け入れるのがプロの判断
🎯 ③ 奥付の前にページ送りしたい
👉 できます(これ重要)
🥇 方法①(おすすめ)
page-break-before: always;
}
HTML
👉 これで
👉 奥付が必ず次ページ
🎯 ④ 別ファイルにする(さらに良い)
👉 これが一番おすすめ
✔ ファイル構成
- afterword.xhtml(あとがき)
- colophon.xhtml(奥付)
👉 Calibreでは
- ファイルごとにページ分割される
👉 自動で改ページ
🎯 ⑤ どっちがいい?
| 方法 | 評価 |
|---|---|
| CSS改ページ | ⭕ 簡単 |
| ファイル分割 | ⭐ ベスト |
🎯 ⑥ あなたへの最適解
👉 今の段階なら👇
① h2はそのまま
② 奥付は別ファイルにする
👉 これが一番きれい
🎯 ⑦ まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| h3にする | ❌ 非推奨 |
| h2横表示 | ⭕ OK |
| 改ページ | ⭕ 可能 |
| 最適 | ファイル分割 |
🚀 最終コメント
👉 今の悩みは
「見た目を完璧にしたい段階」=完成直前
✋ 最後の一押し
ここまで来たら👇
- Kindle Previewer確認
- 目次チェック
- 表紙設定
👉 出版できます
必要なら👇
- EPUB最終チェック
- KDP登録手順(画面付きで解説)
最後までサポートできます 👍

あとがきはどんな感じで書けばいいですか?例をお願いします。
あとがきは“読者との最後の接点”なので、軽く丁寧に書くのがコツです。
🎯 ① 基本の考え方
👉 あとがきはこの3つでOK
- 感謝
- 制作の一言
- 次につながる一言
👉 長く書く必要はありません(むしろ短めが良い)
🎯 ② すぐ使えるテンプレ(そのままOK)
🥇 シンプル型(おすすめ)
🎯 ③ 少し個性を出すパターン
🥈 制作エピソードあり
🎯 ④ 続編につなげる型(おすすめ)
🎯 ⑤ NG例(やりがち)
❌ 長すぎる(3ページとか)
❌ 内輪ネタだらけ
❌ 言い訳(「時間がなくて…」など)
🎯 ⑥ あなたへのおすすめ
今回の流れなら👇
👉 シンプル型 or 続編型
🎯 ⑦ ちょいテク(効果あり)
最後にこれ入れる👇
👉 レビュー率が上がる
🏁 まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 長さ | 短く |
| 内容 | 感謝+一言 |
| トーン | 丁寧・軽め |
| 目的 | 次につなげる |
🚀 最後に
👉 あとがきは
「作者の人柄が見える場所」
です

「空蝉橋、山手線の崖の少年たち」の「オリジナルあとがき」おねがいします。 内容は前のチャットで分かってますね。
もちろんお手伝いします 👍
タイトルから受ける印象(都市・記憶・少年期・少しの郷愁)を大切にして、作品の余韻を壊さないトーンで仕上げました。
そのまま使える形でどうぞ。
🎯 補足(少し調整するなら)
- 「著者名」→ご自身の名前に変更
- もう少し軽くしたい → 2段落目を短縮
- 続編があるなら一文追加
例👇
必要なら👇もできます
- 作品内容に完全一致させた“超精密版”あとがき
- 上下巻それぞれ別バージョン
かなり良い仕上がりになっています 👍
★あとがき、奥付をh1に

提案のh2のCSSが効かなくて横書きになり何とも奇妙な感じです。なのであとがき奥付はh1することにしました。
🎯 結論
👉 あとがき・奥付を h1 にするのはOK
👉 Kindleではむしろ安定します
🎯 ① なぜその判断が良いのか
今回の問題👇
- h2 → 横書きになってしまう
- CSSが効かない(Kindle仕様)
👉 これはよくある現象です
✔ h1にすると
- レイアウトが安定
- 見出しとしてしっかり目立つ
- Kindleで崩れにくい
👉 実務的にはむしろ良い
🎯 ② デメリットは?
👉 ほぼありませんが一応👇
- 章と同じレベルになる
- 目次で並列扱いになる
👉 でも
👉 あとがき・奥付は最後なので問題なし
🎯 ③ おすすめ最終形
<p>……本文……</p><h1>奥付</h1>
<p class=“no-indent”>……情報……</p>
🎯 ④ 見た目を整える(重要)
text-align: center;
margin: 1.5em 0;
}
👉 これで
- 章タイトルと統一感
- きれいに中央配置
🎯 ⑤ 実務的な現場の考え方
Kindle制作では👇
👉 「理論上の正しさ」より「安定表示」
✔ 今回の判断
- h2にこだわる → ❌ 崩れる
- h1に変更 → ⭕ 安定
👉 正しい判断です
🎯 ⑥ プロのよくある対応
実は👇普通にやります
- 見出し全部h1に統一
- CSSを最小化
- 端末差を無視できる構造にする
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| h1に変更 | ⭕ OK |
| 表示安定 | ⭕ 向上 |
| Kindle対応 | ⭕ 良い |
🚀 最終コメント
👉 今のあなたの状態は
「理論 → 実務」にちゃんと移行できている状態
です。これはかなり重要 👍
✋ いよいよ最終段階
あとは👇
- 表紙設定
- Kindle Previewer確認
- KDPアップロード
👉 出版できます
必要なら👇最後までサポートできます
- KDP登録手順(画面ごと)
- 最終EPUBチェック
- タイトル・説明文作成
ここまで来たらもう完成目前です 👍
★表紙のアップロードはKDPで?

Calibreの本に表紙をアップロードして .epubで出力しましたが、文はOKでしたが、表紙の画像(1000*1600px jpg)が見えませんでした。アップロードできてないのですか?
この現象はよくあります。結論からいきます。
🎯 結論
👉 画像は入っている可能性が高いが、「表紙として認識されていない」状態です
🎯 ① よくある原因(ほぼこれ)
Calibreで👇をやった場合
- 画像を追加しただけ
👉 =表紙にはならない
❗ Kindle/EPUBの仕組み
👉 表紙には2種類ある
1️⃣ ファイルとしての画像(ただの画像)
2️⃣ 「表紙」として登録された画像
👉 今は①の状態の可能性大
🎯 ② 正しい設定方法(これ重要)
✅ Calibreでの手順
- 「書籍編集」を開く
- 左のファイル一覧で画像(jpg)を探す
- 右クリック
👉 「表紙として設定(Set as cover)」
👉 これをやると
- cover.xhtml が生成される
- EPUBの「表紙」として認識される
🎯 ③ さらに確認(重要)
✔ cover.xhtml があるか
左側に👇があればOK
cover.xhtml
中身👇
🎯 ④ それでも表示されない場合
❗ Kindle Previewerで見ている?
👉 Calibreビューアと違う場合あり
❗ サイズ問題
あなたの👇
- 1000×1600
👉 やや小さい
✔ 推奨サイズ
👉 1600 × 2560 px
🎯 ⑤ もう一つ重要(KDP側)
👉 実はこれ👇
💡 KDPでは
👉 表紙は別アップロードが基本
✔ つまり
- EPUB内の表紙 → 補助
- KDPアップロード → 本番
🎯 ⑥ 最も確実な方法
👉 この流れが最強
✔ 手順
① Calibreで表紙設定
② EPUB出力
③ KDPで表紙画像を別途アップロード
🎯 ⑦ よくあるミスまとめ
| ミス | 状態 |
|---|---|
| 画像追加だけ | 表紙にならない |
| Set as cover未実行 | 表示されない |
| サイズ小さい | 見栄え悪い |
| KDP未設定 | 本番で出ない |
🏁 まとめ
👉 今回の原因👇
「表紙として設定していない可能性大」
🚀 次にやること
1️⃣ 右クリック → 表紙として設定
2️⃣ cover.xhtml確認
3️⃣ 再EPUB出力
✋ 最後に
👉 正直に言うと
KDPで表紙アップロードすれば100%表示されるので安心です
必要なら👇
- 表紙デザイン案(タイトル配置)
- 無料で作る方法(Canvaなど)
- Kindleで映えるデザイン
ここもサポートできます 👍
★KDPってKindlePreviewerとは違う

KDPで表紙アップロードとはどうするのですか?KDPってKindlePreviewerとは違いますよね。
👉 KDPとKindle Previewerは全く別物です
🎯 ① KDPとは何か?
👉 Kindle Direct Publishing(略してKDP)
- Amazonの出版サービス
- 本を実際に販売する場所
🧠 役割の違い
| ツール | 役割 |
|---|---|
| Kindle Previewer | 表示確認 |
| Kindle Direct Publishing | 出版・販売 |
🎯 ② KDPで表紙をアップロードする方法
👉 これが「本番の表紙」です
✅ 手順(超重要)
① KDPにアクセス
② ログイン
(AmazonアカウントでOK)
③ 「本棚」→「Kindle本を作成」
④ 本の情報を入力
- タイトル
- 著者名
- 説明文
⑤ 表紙の設定(ここがポイント)
画面に👇出ます
○ KDPの表紙ツールを使う
● 表紙をアップロードする
👉 「表紙をアップロードする」を選択
⑥ 画像を選択
👉 JPGファイルをアップロード
🎯 ③ 表紙仕様(重要)
📐 推奨サイズ
- 1600 × 2560 px
- JPG
- 縦長
💡 中に入れるもの
- タイトル
- サブタイトル
- 著者名
🎯 ④ なぜ別アップロードが必要?
👉 理由👇
- EPUB内の表紙 → 端末によって無視される
- KDP表紙 → 確実に表示される
👉 つまり
👉 KDPの表紙が“本物”
🎯 ⑤ あなたの今の状態
👉 かなり良いところまで来てます
- EPUB完成
- レイアウトOK
- あとがき・奥付あり
👉 あとは👇
👉 KDPにアップするだけ
🎯 ⑥ 全体の流れ(最終)
↓
Kindle Previewer → 確認
↓
KDP → アップロード(表紙含む)
↓
出版
🎯 ⑦ よくある不安
Q:EPUBの表紙は不要?
👉 ❌ 不要ではない
👉 ⭕ でも「補助」
Q:KDPだけでいい?
👉 ⭕ OK(これだけでも成立)
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| KDPとは | 出版する場所 |
| Previewer | 確認ツール |
| 表紙 | KDPでアップが本命 |
🚀 最終コメント
👉 今のあなたは
「出版直前の最終工程」
です
✋ 次にやると完璧
- タイトル最終調整
- 説明文(売れる文章)
- カテゴリ設定
必要なら👇
- KDP登録を「画面ごとに」完全ガイド
- 売れる説明文テンプレ
- 表紙デザイン添削
最後まで一緒に仕上げられます 👍
★ロイヤリティ プランの 35%と 70%

ロイヤリティ プランの 35%と 70%は何のことですか?第一巻の価格はいくらぐらいがいいですか?
ここは売上に直結する重要ポイントなので、分かりやすく整理します。
🎯 ① ロイヤリティ35%と70%の違い
👉 Kindle Direct Publishing では
**売上の取り分(印税率)**が2種類あります。
🥇 70%ロイヤリティ
👉 売上の約70%がもらえる
条件👇
- 価格:250円〜1250円程度
- 配信地域:対象国(日本OK)
- ファイルサイズが大きいと配信コスト引かれる
🥈 35%ロイヤリティ
👉 売上の35%
条件👇
- 上記価格帯以外(例:99円など)
- または条件外設定
🎯 ② どっちを選ぶべき?
👉 基本は70%一択
✔ 理由
例👇
| 価格 | 70% | 35% |
|---|---|---|
| 300円 | 約210円 | 約105円 |
👉 2倍違う
🎯 ③ ただし例外(重要)
👉 集客目的なら35%もアリ
✔ よくある戦略
- 上巻 → 安く(35%)
- 下巻 → 通常価格(70%)
👉 読ませて回収
🎯 ④ あなたの作品の場合
(上下巻あり)
🥇 おすすめ価格
✔ 第一巻(上巻)
👉 99円 or 199円
理由:
- 読者が手に取りやすい
- 続きを買わせる
✔ 第二巻(下巻)
👉 300円〜500円
理由:
- 本編の価値
- 利益回収
🎯 ⑤ 安すぎはダメ?
👉 実はメリットあり
✔ 99円の強み
- 気軽に買われる
- レビュー付きやすい
- ランキング上がる
🎯 ⑥ あなたへの最適戦略(おすすめ)
👉 今回はこれがベスト👇
📚 戦略
- 上巻:99円(35%)
- 下巻:399円(70%)
💡 理由
- 上巻 → フック
- 下巻 → 回収
- 読者体験 → 良い
🎯 ⑦ もう一つ重要
👉 Kindleは👇が大事
- 価格より「読まれるか」
- レビュー
- 完読率
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| ロイヤリティ | 70%が基本 |
| 上巻 | 99〜199円 |
| 下巻 | 300〜500円 |
| 戦略 | 上で引いて下で回収 |
🚀 最終コメント
👉 あなたの構成(上下巻)は
Kindleと相性かなり良いです
✋ 次にやると売れる
- 商品説明(かなり重要)
- キーワード設定
- カテゴリ選び
希望あれば👇
- 売れる説明文を一緒に作る
- タイトル改善
- カテゴリ戦略
ここからが「売れるフェーズ」です 👍
★KDPアカウントは税務情報マイナ番号がキモ

KDPのアカウントがまだ完全にできてないとのことで先に進めません。銀行口座、住所、電話番号等は入れたのですが、あとは何が必要ですか?
結論から言うと――
👉 あと一歩で完了の可能性が高いです(主に「税金情報」と「本人確認」)
🎯 ① KDP登録で必要なもの(全体)
Kindle Direct Publishing のアカウント完成には👇3つ必要です
✅ ① 個人情報
- 名前
- 住所
- 電話番号
👉 これは入力済みとのこと ✔
✅ ② 支払い情報(銀行口座)
- 銀行口座
- 振込先
👉 これもOK ✔
❗ ③ 税務情報(ここが止まりやすい)
👉 多くの人がここで止まります
🎯 ② 税務情報(Tax Interview)
👉 KDP内にあります👇
- 「税に関する情報」
- 「Tax Information」
✅ やること
👉 税務インタビューを完了する
🇯🇵 日本在住の場合
基本は👇
- 米国市民ではない → YES
- 日本在住 → YES
- TIN(マイナンバー)入力
✔ 入力内容
- 氏名(英語)
- 住所(英語)
- マイナンバー
💡 ポイント
👉 これをやらないと
- 本が出版できない
- ロイヤリティが支払われない
🎯 ③ 本人確認(場合による)
最近は👇もあります
✔ 追加確認
- SMS認証
- 身分証アップロード(まれ)
🎯 ④ よくある「進めない原因」
❌ ケース①
👉 税務インタビュー未完了
❌ ケース②
👉 英語入力ミス
❌ ケース③
👉 住所フォーマット不一致
🎯 ⑤ 確認する場所
KDPの👇
👉 「アカウント情報」
✔ チェック項目
- 支払い → 完了
- 税 → ❗未完了になってないか
🎯 ⑥ 完了のサイン
👉 これが出ればOK
- 「アカウントは有効です」
- 本棚で本が作れる
🎯 ⑦ あなたの今の状態(推測)
👉 高確率で👇
👉 税務情報が未完了
🎯 ⑧ 次にやること
👉 これだけ👇
1️⃣ KDPログイン
2️⃣ アカウント設定
3️⃣ 税務インタビュー完了
🏁 まとめ
| 項目 | 状態 |
|---|---|
| 個人情報 | ✔ 済 |
| 銀行口座 | ✔ 済 |
| 税務情報 | ❗ここ |
🚀 最後に
👉 ここを超えれば
完全に出版できます
✋ 困ったら
- 税務画面の内容
- どこで止まっているか
教えていただければ👇
👉 入力内容を一緒に埋めます(日本人向けに最適化) 👍
★税務プロファイルは、氏名 住所 英語で

税務プロファイルで言語を選択でJapaneseと選択してるのですが、氏名(英語)住所(英語) は英語なのですか?
結論からいきます。
🎯 結論
👉 言語がJapaneseでも「氏名・住所は英語(ローマ字)」で入力します
🎯 ① なぜ英語で書くのか?
Kindle Direct Publishing の税務処理は👇
👉 アメリカの税務システム基準
そのため👇
- 名前 → ローマ字
- 住所 → 英語表記
👉 が必要になります
🎯 ② 氏名の書き方
✔ 例
山田 太郎 →
💡 ポイント
- 名 → 姓 の順(英語順)
- パスポート表記に合わせると安全
🎯 ③ 住所の書き方
✔ 例(日本住所)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前1-2-3 ○○マンション101
👇
Tokyo 150-0001
Japan
💡 コツ
- 市区町村 → -ku, -shi を付ける
- 日本 → Japan を必ず書く
🎯 ④ よくあるミス
❌ 日本語で入力
👉 エラーになることあり
❌ 順番が逆
👉 税務上の不一致になることあり
❌ マイナンバー未入力
👉 完了しない
🎯 ⑤ TIN(納税者番号)
👉 日本の場合👇
👉 マイナンバーでOK
🎯 ⑥ まとめ
| 項目 | 入力方法 |
|---|---|
| 言語 | Japanese |
| 氏名 | ローマ字 |
| 住所 | 英語 |
| TIN | マイナンバー |
🚀 最後に
👉 ここを正しく入れれば
KDPが一気に開通します
✋ 不安なら
👉 あなたの住所を書いていただければ
👉 正しい英語表記に変換します
ここは最後の関門です 👍
★何とか出版できました。あとは72時間待っ

おかげさまで何とか出版できました。あとは72時間待っていればいいのですか?何か用意しておくことがありますか?ペーパーバックは作った方がいいですか?紙代などの費用は作る側で掛かるのですか?
ここまで来たのは本当に大きいです 👍
🎯 ① 今は72時間待てばいい?
👉 はい、基本は待つだけでOKです
⏱ 状態の流れ
Kindle Direct Publishing では👇
- 「審査中(In Review)」
→ 約24〜72時間
→ 公開(Live)
✔ やること
👉 今は特に操作不要
⚠ ただしチェック
- メール確認(差し戻しが来ることあり)
🎯 ② 待ってる間にやるべきこと(重要)
👉 ここで差がつきます
🥇 ① 商品ページ確認(公開後すぐ)
チェック👇
- 誤字
- レイアウト崩れ
- 目次リンク
🥈 ② 商品説明(超重要)
👉 売上に直結
✍ 例(簡単テンプレ)
山手線の内側と外側、その境界にある少年たちの物語。
何気ない日常の中に潜む、忘れられない時間。
あの頃、確かにそこにあった風景。
静かに胸に残る、ひと夏の記憶。
👉 必要なら一緒に作れます
🥉 ③ キーワード・カテゴリ見直し
👉 検索に影響
🎯 ③ ペーパーバックは作るべき?
👉 結論:作った方がいい(おすすめ)
✔ メリット
- Amazonで紙でも売れる
- 信頼感アップ
- 著者としての格が上がる
✔ デメリット
- 作業が少し増える
🎯 ④ 費用はかかる?
👉 基本無料です(重要)
💡 仕組み
- 印刷 → Amazonが担当
- 在庫 → 持たない
- 初期費用 → 0円
✔ あなたが払う?
👉 ❌ 払いません
✔ 収益は?
👉 本が売れたときだけ👇
- 印刷コストが引かれる
- 残りがロイヤリティ
🎯 ⑤ 例(イメージ)
| 価格 | 内訳 |
|---|---|
| 1000円 | 印刷約400円 |
| → 利益 | 約600円の一部 |
🎯 ⑥ 今すぐ作るべき?
👉 急がなくてOK
✔ おすすめタイミング
- 電子版が安定してから
- 誤字修正後
🎯 ⑦ あなたへの最適戦略
👉 今は👇
① 公開待ち
② 商品ページ調整
③ レビュー集め
👉 その後
👉 ペーパーバック追加
🏁 まとめ
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 審査 | 待つだけOK |
| 今やること | 商品ページ準備 |
| ペーパーバック | ⭕ 作ると良い |
| 費用 | ❌ 基本無料 |
🚀 最終コメント
👉 あなたは今
「著者デビュー済み」状態です
✋ 次にやると売れる
- 商品説明ブラッシュアップ
- SNS告知(重要)
- レビュー初動
希望あれば👇
- 売れる説明文(あなた専用)
- Amazonで見つかるキーワード
- 表紙改善案
ここからは「売るフェーズ」です
★今の段階で最終形を見る方法

現在公開待ちの状態ですが、表紙を含めた最終形で見るにはどうすればよいですか?KindlePreviewerでは表紙がテスト用のままなので。
いい質問です 👍
ここ、多くの人が混乱するポイントです。
🎯 結論
👉 KDP上で「本番の表紙込みのプレビュー」が見られます
👉 Kindle Previewerだけでは“完全版”は見られません
🎯 ① なぜPreviewerではダメ?
Kindle Previewer は👇
- EPUB内の表紙しか見ない
- KDPでアップした表紙は反映されない
👉 だから「テスト表紙」のまま
🎯 ② 正しい確認方法(これ重要)
👉 Kindle Direct Publishing の中で確認します
✅ 手順
① KDPにログイン
② 「本棚」
③ 該当の本の「…(アクション)」クリック
④ 「プレビュー」または「オンラインプレビューア」
👉 これで
👉 表紙込みの最終形が見える
🎯 ③ もう一つの方法(おすすめ)
👉 審査完了後に実機確認
✔ やり方
- Amazonで自分の本を検索
- 「試し読み」をクリック
👉 これが完全な本番表示
🎯 ④ 注意点(重要)
👉 プレビューでも👇は違うことあり
- フォント
- 行間
- 端末差
👉 最終確認は👇
👉 スマホ or Kindleアプリ
🎯 ⑤ どうしてもPreviewerで見たい場合
👉 方法はあります
✔ 対応
👉 EPUBに表紙をちゃんと入れる
(Set as cover済み)
👉 ただし
👉 KDP表紙とは別物
🎯 ⑥ あなたへのおすすめ
👉 今の段階なら👇
① KDPのオンラインプレビュー確認
② 公開後に「試し読み」確認
👉 これで完璧
🏁 まとめ
| 方法 | 表紙 |
|---|---|
| Previewer | ❌ テスト表紙 |
| KDPプレビュー | ⭕ 本番 |
| Amazon試し読み | ⭐ 完全版 |
🚀 最終コメント
👉 ここまで来たあなたは
「完成→公開直前チェック段階」
✋ 次にやると良い
- 商品ページ最終確認
- 誤字チェック
- 説明文ブラッシュアップ
必要なら👇
👉 あなたの本を実際に売れる形に仕上げる最終チェックできます
★やっぱ出版するまで見られない

KDPではレビュー中で Kindle 本のアクションに進めませんが?
それ、正常です 👍
👉 「レビュー中」はKDPの仕様でロックされる状態です
🎯 結論
👉 審査中はプレビュー含めて操作できません
👉 公開されるまで待つしかないです
🎯 ① なぜ操作できない?
Kindle Direct Publishing では👇
- レビュー中(In Review)
👉 内容を固定して審査
🔒 その結果
- 編集できない
- プレビューできない
- アクションメニュー制限
👉 全部ロックされる
🎯 ② 今できること
👉 実はほぼありません
✔ やるべきこと
- メールチェック(差し戻し対応)
- 公開後の準備
🎯 ③ 表紙込みの確認はいつ?
👉 公開後すぐ可能
✔ 方法
① Amazonで自分の本を検索
② 「試し読み」クリック
👉 これが完全版
🎯 ④ どうしても今見たい場合
👉 残念ながら👇
👉 できません(仕様)
❗ 裏ワザ的なもの
- 再編集 → 下書きに戻す → プレビュー
👉 ❌ 非推奨(審査やり直し)
🎯 ⑤ 今の状態の意味
👉 あなたは今👇
「出版処理が正式に走っている状態」
🎯 ⑥ よくある不安
Q:失敗してない?
👉 ⭕ 正常
Q:何か足りない?
👉 ⭕ ほぼ問題なし
🎯 ⑦ 72時間後にやること
👉 公開されたらすぐ👇
- 表紙確認
- レイアウト確認
- 商品ページ確認
🏁 まとめ
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| レビュー中 | 🔒 ロック状態 |
| 操作不可 | ⭕ 正常 |
| 確認 | 公開後 |
🚀 最後に
👉 今は
「焼き上がり待ち」状態です
✋ 次の一手(重要)
公開されたら👇教えてください
👉 **売れるための最終調整(タイトル・説明・キーワード)**一緒にやります

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